|
|
 |
|
  |
 |
 |
 |
 |

あいほうぷ吹田(吹田市立障害者支援交流センター)
吹田市より事業委託を受け、2001年5月開所。
障害者自立支援法施行にともない、2007年4月より2事業を行っています。
(施設概要)
主に重度重複障害、重度知的障害をもつ利用者の方が7つの部門に分かれて活動をします。「生きる力を豊かに、たくましく」をテーマに医療専門職と連携した身体のケア、1人1人の自己主張や自己表現を大切にしながら、生きがい作りにつながる活動を展開します。また、心身のケア、各種相談、多彩なプログラム活動、食事、入浴サービスなどを行いながら、生活の質の向上と社会参加の促進を図っていきます。
■A(ぼたん)班 ▲利用者登録人数8名 職員4名
入浴剤作業・調理実習・ゲーム・朗読など
■B班 ▲利用者登録人数10名 職員5名
感覚刺激活動・調理実習・手芸作業など
■C班 ▲利用者登録人数9名 職員6名
染物、手芸作業・ミーティング・紙芝居など
■N(にじいろ)班 ▲利用者登録人数15名 職員7名
畑作業・袋入れ作業・下請け作業・散歩・感覚刺激活動・調理実習など
■F班 ▲利用者登録人数9名 職員4名
下請け作業・紙すき作業・作業所実習・散歩・調理実習など
■G(宇宙・そら)班 ▲利用者登録人数39名 職員8名
体操・陶芸・型染め・健康麻雀・ゲーム・ろうそく作りなど
*班共通・・・・入浴・創作・所外活動・プール・音楽セラピーなど
*入浴体制・・10名/1日
障害のある方の家族が病気や外出により介護が出来ない場合、家族に代わり一時的に短期入所によって介護を行います。自立を希望する障害者に対しても意識向上としての短期入所を行っていきます。
土日には10時〜16時までプールと介護浴室が市内にお住まいの一般の障害者の方も利用できます。当日は障害手帳を持参し、介護者と同伴でお越しください。
◆お問合せ
〒565-0826 吹田市千里万博公園12番27号
TEL:06−6816−6877、 FAX:06−6816−6881
2010年は開所10年目の節目として、一年間かけて10周年記念行事を開催させていただきました。あらためて地域の方々の理解と応援の大きさを実感することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
この10年間は決して順風ではなく、障害者福祉を取り巻く状況は大きく変化し2003年には措置制度から支援費制度に変更、そして2006年には障害者自立支援法が導入され、応益負担や日額制度の元で障害者・家族の生活実態は年々きびしくなっています。
また、10年間の変化として医療的ケアが必要な方が6倍近くに増えてきました。 病院ではない日中活動の場として、医療職の配置は欠かせませんし、医師の常駐が必要になっています。今後も医療的ケアの方が増加していく傾向にあり、あいほうぷに代わる医療的ケアの方の日中活動の場の拡大と、そして将来、医療的ケアのある方の生活支援ができる暮しの場づくりの検討も必要になっています。
あいほうぷ吹田は多機能型施設であり、機能や役割をもっと地域に還元し、専門職としての相談や在宅障害者への支援を拡大し、障害者支援交流センターとして地域に役に立つ施設として、さらに発展していきたいものです。
あいほうぷ吹田 施設長 木津 ひとみ |
 |
 |

あいほうぷ吹田は、社会福祉法人さつき福祉会が吹田市から事業を委託され、運営しています |