摂南大学 硬式野球部ホームページ
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摂南大学へ入学された諸君へ
摂南大学入学おめでとうございます。受験勉強から開放され、4月からの摂南大学での学生生活をあれこれ考えておられることでしょう。大学に入ってから野球をやりたいと考えておられる方、その他硬式野球部についていろいろと知りたい方は、主務の辻
建伍(携帯:09065503399)までどんな質問でもお寄せ下さい。硬式野球部には経験者も未経験者もいます。野球が好きな者たちが楽しくやっています。
小林俊公新部長の就任挨拶
前任の中脇先生が定年退職されましたので、引き継ぎまして摂南大学硬式野球部部長を務めることになりました小林と申します。
若輩者の私には硬式野球部に役立つようなことは何もできませんが、一ファンとして部員諸君の活躍を大いに期待し、喜びも悲しみも分かち合えるようになりたいと思っております。
このホームページをご覧になられた方々にも、今後とも摂南大学硬式野球部を暖かく御見守りいただけましたら、幸いに存じます。
大江哲広主将の春季リーグ戦への抱負
昨秋の2部リーグ戦では、格上とされるチームに善戦するものの終ってみれば2部4位という結果だった。この悔しさを春のリーグ戦では果たすべく、内容共々結果を納得いくものにしたい。
2008年度 春季2部リーグ戦日程表 (先記後攻一塁側)
| 節 |
月・日 |
曜日 |
球場 |
第1試合 |
第2試合 |
|
1
|
4・7 |
月 |
三木 |
甲南大ー神国大 |
獨協大ー追門大 |
| 4・8 |
火 |
〃 |
追門大ー獨協大 |
神国大ー甲南大 |
| 4・9 |
水 |
〃 |
(予備日)
|
|
2
|
4・12 |
土 |
神戸 |
流科大ー追門大 |
摂南大ー神国大 |
| 4・13 |
日 |
〃 |
神国大ー摂南大 |
追門大ー流科大 |
| 4・14 |
月 |
〃 |
(予備日)
|
|
3
|
4・19 |
土 |
神戸 |
甲南大ー摂南大 |
流科大ー獨協大 |
| 4・20 |
日 |
〃 |
獨協大ー流科大 |
摂南大ー甲南大 |
| 4・21 |
月 |
〃 |
(予備日)
|
|
4
|
4・23 |
水 |
あじさい |
獨協大ー神国大 |
甲南大ー追門大 |
| 4・24 |
木 |
〃 |
追門大ー甲南大 |
神国大ー獨協大 |
| 4・25 |
金 |
〃 |
(予備日)
|
|
5
|
4・28 |
月 |
あじさい |
摂南大ー追門大 |
流科大ー関福大 |
| 4・30 |
水 |
〃 |
関福大ー流科大 |
追門大ー摂南大 |
| 5・1 |
木 |
〃 |
(予備日)
|
|
6
|
5・10 |
土 |
神戸 |
流科大ー摂南大 |
甲南大ー獨協大 |
| 5・11 |
日 |
〃 |
獨協大ー甲南大 |
摂南大ー流科大 |
| 5・12 |
月 |
〃 |
(予備日)
|
|
7
|
5・19 |
月 |
あじさい |
追門大ー神国大 |
獨協大ー摂南大 |
| 5・20 |
火 |
〃 |
摂南大ー獨協大 |
神国大ー追門大 |
| 5・21 |
水 |
〃 |
(予備日)
|
|
8
|
5・24 |
土 |
神戸 |
甲南大ー流科大 |
| 5・25 |
日 |
〃 |
流科大ー甲南大 |
| 5・26 |
月 |
〃 |
(予備日)
|
|
入
替
戦
|
6・2 |
月 |
万 博 |
2部6位校ー3部1位校 |
1部6位校大ー2部1位校 |
| 6・3 |
火 |
〃 |
3部1位校ー2部6位校 |
2部1位校ー1部6位校 |
| 6・4 |
水 |
〃 |
(予備日)
|
[開会式] 4月4日(金)
吹田万博記念公園野球場 9:30〜
[閉会式] 6月3日(火) 吹田万博記念公園野球場 (入替戦第2試合終了後)
[試合開始時間] 1日1試合の場合 13:00〜
1日 2試合の場合 第1試合10:00〜 第2試合 12:30〜
(注) 閉会式当日は30分繰り上げ
[球場案内] 万博=吹田万博記念公園野球場(TEL.06-6877-0109)
神戸=神戸総合運動公園サブ球場(TEL.078-795-5151)
あじさい=北神戸田園公園あじさいスタジアム(TEL.078-951-5901)
三木=兵庫県三木市三木山野球場(TEL.0794-83-4442)
[問い合わせ先] 2部学生委員会 (携帯電話 090-3272-1007)
|
選手名簿(主将:大江哲広 主務:辻 建伍)
| 守備 |
氏名 |
背番号 |
学部 |
学年 |
投・打 |
身長 |
体重 |
出身校 |
| 投手 |
瓦林翔太 |
18 |
経営情報 |
3 |
右・両 |
170 |
69 |
京都成章 |
| 〃 |
富本忠寛 |
20 |
〃 |
〃 |
右・右 |
173 |
65 |
桜 井 |
| 〃 |
森 亮太 |
11 |
工 |
〃 |
右・左 |
177 |
67 |
箕 島 |
| 〃 |
中山裕二 |
14 |
法 |
〃 |
左・左 |
166 |
54 |
大 阪 |
| 〃 |
森西警司 |
17 |
経営情報 |
2 |
右・右 |
178 |
74 |
京都成章 |
| 〃 |
飯森翔太郎 |
16 |
法 |
〃 |
〃 |
182 |
72 |
花 園 |
| 〃 |
横山裕基 |
47 |
〃 |
〃 |
左・左 |
172 |
67 |
育 英 |
| 〃 |
岩橋駿助 |
|
経営情報 |
1 |
右・右 |
|
|
太成学院大 |
| 〃 |
山本克也 |
|
経営情報 |
〃 |
左・左 |
|
|
旭 |
| 捕手 |
高田浩平 |
27 |
経営情報 |
2 |
〃 |
170 |
68 |
報徳学園 |
| 〃 |
清水大毅 |
35 |
〃 |
〃 |
〃 |
179 |
83 |
京都成章 |
| 内野手 |
上野貴大 |
6 |
経営情報 |
4 |
〃 |
164 |
64 |
河 南 |
| 〃 |
大江哲広 |
1 |
〃 |
〃 |
〃 |
177 |
73 |
京都成章 |
| 〃 |
川本大樹 |
4 |
〃 |
〃 |
〃 |
167 |
60 |
枚方津田 |
| 〃 |
崎山健治 |
12 |
工 |
〃 |
〃 |
168 |
59 |
耐 久 |
| 〃 |
吉塚健吾 |
3 |
法 |
3 |
〃 |
178 |
63 |
大阪工大 |
| 〃 |
藤門嵩矢 |
5 |
経営情報 |
2 |
〃 |
172 |
70 |
智辯学園 |
| 〃 |
冨士原 佑 |
22 |
法 |
〃 |
〃 |
175 |
67 |
市立尼崎 |
| 〃 |
田村陽彦 |
41 |
工 |
〃 |
〃 |
173 |
60 |
大 阪 |
| 〃 |
貝川克典 |
7 |
〃 |
〃 |
左・左 |
181 |
85 |
高知工業 |
| 外野手 |
大谷周平 |
8 |
経営情報 |
4 |
左・左 |
171 |
60 |
大阪工大 |
| 〃 |
杉野将之 |
33 |
〃 |
〃 |
右・右 |
183 |
74 |
北 陽 |
| 〃 |
岸谷敏寛 |
39 |
工 |
〃 |
〃 |
174 |
68 |
八 鹿 |
| 〃 |
辻 建伍 |
44 |
法 |
〃 |
右・両 |
170 |
61 |
大阪工大 |
| 〃 |
山田晴紀 |
31 |
法 |
3 |
右・右 |
178 |
73 |
大阪工大 |
| 〃 |
丸山 潤 |
28 |
経営情報 |
2 |
〃 |
173 |
65 |
社 |
| 〃 |
高橋政徳 |
49 |
法 |
〃 |
右・両 |
178 |
70 |
菟 道 |
| 〃 |
林 大輔 |
32 |
〃 |
〃 |
右・右 |
187 |
84 |
羽 曳 野 |
| 〃 |
徳岡直幸 |
9 |
〃 |
〃 |
〃 |
180 |
65 |
北 陽 |
| 〃 |
坂本亮介 |
10 |
〃 |
〃 |
右・左 |
165 |
65 |
和 歌 山 |
| 〃 |
日高政徳 |
26 |
工 |
〃 |
右・右 |
178 |
78 |
大 阪 |
| 〃 |
高比良順輝 |
24 |
外国語 |
〃 |
右・左 |
167 |
75 |
海 星 |
| 〃 |
澤田大蔵 |
|
経営情報 |
1 |
右・右 |
|
|
尽誠学園 |
| マネージャー |
生田尚子 |
|
外国語 |
3 |
|
|
|
大阪国際大和田 |
| 〃 |
樋上真実 |
|
〃 |
〃 |
|
|
|
大阪学院 |
試合結果
阪神大学野球連盟の秋季リーグ戦の勝敗表はここをご覧下さい。
2007年9月10日(月)神戸サブ球場 対関福大1回戦(関福大1勝)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
合計 |
| 関福大 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
| 摂南大 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
バッテリ-:瓦林(10)-高田
今季の開幕試合、相手は3部から昇格した関福大。序盤に1点づつ取り合うも、中盤以降は摂大瓦林と関福大児玉の投手戦が続き延長戦に突入。10回表にエラー絡みで1点とられ負ける。開幕試合であったためか、2回以降散発3安打に抑え込まれ盛り上がりのない試合であった。初戦を戦ったことで明日は動きが良くなることを期待する。
2007年9月11日(火)神戸サブ球場 対関福大2回戦(摂南大1勝1敗)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
0 |
4 |
| 関福大 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
3 |
バッテリ-:富本(7)、森(2)-高田
本塁打:杉野(3ラン) 2塁打:林(摂大) 小寺澤(関福大)
6回までは双方チャンスを掴むも決定打が出ず昨日同様の1点づつを取り合う展開となる。ゲームが動いたのは7回。大谷バントヒット川本四球藤門送りバントで2死2・3塁のチャンスを掴み杉野(3年北陽)の本塁打(3ラン)で一挙3点を上げる。8回から富本から森に投手交代。森は代わり端2点を取られるが9回は0点に抑え4−3で勝つ。
2007年9月12日(水)神戸サブ球場 対関福大3回戦(8回コールド)
(摂南大2勝1敗勝点1)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 関福大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
0 |
0 |
1 |
|
7 |
バッテリ-:富本(5)、瓦林(3)-高田
本塁打:貝川(満塁)
本塁打の威力がまざまざと見せ付けられた試合であった。5回表までは双方凌ぎあい0点が続いたが、5回裏先頭の田村死球高田送りバント大谷ショートエラー川本四球で1死満塁のチャンスを掴み、藤門四球で押し出しの1点杉野の中前安打で1点、相手投手が児玉から井岡に交代。林の2塁ゴロで藤門本塁封殺2死満塁のチャンスが続き途中大江に代わって1塁に入っていた貝川(1年高知工)の満塁本塁打が出て一挙4点合計6点を上げる。6回からは富本から瓦林に投手交代し8回にも1点を上げてコールド勝ちを収める。
2007年9月17日(月・祝)神戸サブ球場 対甲南大1回戦
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 甲南大 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
バッテリ-:富本(9)-高田 二塁打:林
先発富本は立ち上がりの1回と2回先頭打者を出し不運な当たりも出て2点を先取されたが最少得点に凌ぐ。相手投手はエース倉谷。4回表と8回表の2回のチャンスのうち4回表のチャンスをものにする。1死後3番藤門四球を選び4番杉野左前安打で3塁を陥れる。5番林の左中間2塁打が出てまず1点を返し、1死2・3塁のチャンスに6番貝川の2塁ゴロにより2点目が入る。7番坂本死球で2死1・3塁のチャンスが続き8番田村の2塁ゴロが相手の失策を誘い3点目が入る。富本は3回以降走者を出すも後続を断ち、特に8回満塁のピンチも0点に切り抜け完投勝利。
2007年9月18日(火)神戸サブ球場 対甲南大2回戦(8回コールド負け)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 甲南大 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
5 |
|
9 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
バッテリ-:森(6・1/3)、瓦林(1)、元木(2/3)-高田
先発森は1回3番増井に本塁打を打たれたが、その後は走者を出すも要所を抑え7回までは互角の投手戦が続いた。2回裏の攻撃では4番杉野5番林の連打6番貝川の送りバント7番坂本四球で1死満塁のチャンスを掴むが後続が凡退。3回裏の攻撃では1番大谷3番藤門の連打で1死1・3塁のチャンスに4番杉野の3塁ゴロがゲッツになりチャンスを逸する。7回疲れが出た森が捉まると勢いの出た甲南打線を瓦林、元木が抑えられずコールド負け。特筆すべきは、捕手高田がワンバウンドを全て受け止めるので森は安心して低めに投球できたことである。
2007年9月19日(水)神戸サブ球場 対甲南大3回戦(甲南大学2勝1敗)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 甲南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
0 |
x |
5 |
バッテリ-:富本(6)、森(2)-高田 2塁打:林
先発富本は5回と6回に疲れからか甲南打線に捉まり5点を献上。甲南のエース倉谷は1回戦のときより調子がよく、また1回戦の時より配球を変えてきたので、なかなか捕まえることができなかった。漸く8回に林の2塁打が出て1点を上げ完封を免れる。
甲南戦では勝点を落としたが、投手は好打者と野手は大半が1年生でもあるので好投手とそれぞれ3回対戦でき良い練習になったと思われる。また、主将の大江にとっても、関福大戦3回戦で腰を痛めたため監督に専念したが、監督としてチームを指揮する良い体験になったと思われる。
2007年10月1日(月)あじさい球場 対追門大1回戦(摂南大学1勝)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 追門大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
0 |
0 |
7 |
| 摂南大 |
3 |
0 |
0 |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
8 |
バッテリ-:追大 廣瀬(4)、大谷(3・2/3)、菊岡(1・1/3)-前原 摂大 富本(5)、元木(1・1/3)、瓦林(2・2/3)-高田
2塁打:菊岡2(追) 高田(摂)
先発富本は4回まで毎回走者を背負うが後続を打ち取り、5回も3者凡退。打つ方は1回裏先発廣瀬が立ち上がり警戒し過ぎて四球を連発1死満塁のチャンスを掴み、貝川の適時打等で3点を上げる。4回裏にも7番高橋が安打で出てすかさず盗塁、上野のバントが野選、1死1・3塁のチャンスに高田のスクイズでまず1点、大谷四球川本死球藤門四球で押し出しの1点、投手の暴投で更に1点計3点を上げ、5回にも1点を上げる。このようにコールド勝ちペースで試合が展開したので、富本を休ませ5回から元木にスイッチ。元木は6回をどうにか0点に押さえたが、7回になると相手打線に捉まり2点を献上し1死満塁のピンチを残して瓦林と交代する。交代した瓦林も火のついた相手打線を抑えられず同点に追いつかれる。ベンチは逆転負けも覚悟したが、瓦林が8回と9回をどうにか抑え、切り札として出てきた菊岡に9回裏に1死から貝川(代走徳岡)坂本上野が3連打を浴びせてどうにか相手を振り切る。
2007年10月2日(火)あじさい球場 対追門大2回戦(摂南大学2勝勝点1)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
3 |
3 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
8 |
| 追門大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
5 |
バッテリ-:摂大 富本(7)、森(2)-清水 追大 今城(1)、大谷(4・2/3)、廣瀬(3・1/3)-前原
本塁打:杉野(摂) 3塁打:畑(追) 2塁打:藤門(摂)
仲谷(追)
追大先発今城の立ち上がりを攻め、1回表には川本四球藤門左中間2塁打林四球で2死満塁のチャンスを掴み、貝川の振り逃げと高橋の2点中前適時打で3点を上げる。2回表には初スタメンの清水の右前安打大谷四球川本死球藤門死球杉野四球で2点を上げ、1死もとれずに今城は大谷に交代。代わった大谷からもパスボールで1点を上げる。連投の富本は先取点をとってもらって気が楽になり、1回裏の1死満塁のピンチをゲッツで凌ぎ、2回裏の2死満塁のピンチも0点に凌ぐ。しかし、5回には打者一巡の猛攻をうけ4点を献上。意気消沈しかかったベンチを救ったのは6回表に出た杉野の2ランであった。8回から代わった森はほぼ完璧に抑える。
2007年10月10日(水)神戸サブ球場 対流科大1回戦(流科大1勝)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
合計 |
| 摂南大 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 流科大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
3 |
バッテリ-:流科大 高橋(10)-犬伏 摂南大 富本(10)-高田
3塁打:上野(摂)、平野(流) 2塁打:杉野(摂)
先攻の摂大は初回1番大谷左前安打2番川本送りバント3番藤門四球で1死1・2塁のチャンスを掴み4番杉野のライトオバー2塁打でまず1点を上げる。4回表には先頭打者上野が左中間3塁打で出たが後続が凡退。5回表には先頭打者の川本が左前安打藤門送りバント林振り逃げで2死1・3塁のチャンスを掴み貝川の代打高比良(1年長崎海星)の中前適時打で1点を上げる。中盤までは有利に試合を進めたが追加点を奪えなかったことが敗因と考えられる。先発富本は1回裏には2死満塁2回裏には2死1・3塁5回裏には2死満塁6回裏には2死2・3塁のピンチを背負うが0点に切り抜ける。しかし8回裏には2死から四球と死球で2人の走者を出した所で2番平野にライト線3塁打を打たれ同点に追いつかれる。10回裏には1番打者が左前安打で出て2塁に送られると、疲れがどっと出たのか3番打者を四球4番打者を死球で出してしまう。そして5番打者に中前に適時打を打たれさよなら負けを喫す。
2007年10月11日(水)神戸サブ球場 対流科大2回戦(流科大2勝)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 流科大 |
1 |
0 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
3 |
バッテリ-:摂南大 森(8)、瓦林(1)-清水 流科大 家島(9)-犬伏
3塁打:平野(流) 高比良(摂) 2塁打:杉本(流)
高比良(摂) 川本(摂)
先発森は相変わらず簡単に四球の走者を出す。また、低目をねらい過ぎてワンバウンド送球をする。調子をつかめないまま不運な当たりも重なり5回までに4点を献上してしまう。6回以降は立ち直り0点に抑える。打線の方は4回までは相手エース家島の前に沈黙するが,
5回裏に初スタメンの高比良の右越3塁打と上野の左中間安打で1点。大谷の中前安打川本の左前適時打が続いて更に1点を上げる。9回裏には2塁エラーで大谷が出ると川本がすかさず左超2塁打を放ち1点を返し藤門に同点に追いつくチャンスが巡ってきたが、打球は不運にも1塁ライナーとなり飛び出した川本もアウトになりゲームセットとなる。
流科大に連敗したため完全に2部優勝の可能性が無くなりました。今週の土・日に同じ勝点2の姫路獨協大と3位を賭けて対戦します。応援宜しくお願い申し上げます。
2007年10月13日(土)神戸サブ球場 対獨協大1回戦(摂南大1勝)
| チーム |
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3 |
4 |
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6 |
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8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
4 |
| 獨協大 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
3 |
バッテリ-:獨協大 加藤(9)-前田 摂南大 富本(9)-清水
3塁打:長野(獨) 2塁打:綾部(獨) 清水(摂)
先発富本は4回裏先頭打者の2番中村に粘られて四球で出し、型どおりに送られて4番綾部に左中間適時2塁打を打たれて1点を取られる。更に7回
裏には2死1・2塁のピンチに1番長野に2点適時3塁打を打たれる。打線の方は7回までは長身の獨協投手加藤が投げ下ろす球に力負けし川本の1安打に抑えられる。しかし8回表に疲れがでたのかまたは勝ちを意識したのか少し慎重になった加藤を漸く捉えることができた。先頭打者の7番上野左前安打8番高橋1塁ゴロで上野2塁封殺、9番清水が右前安打でつなぎ1死1・3塁の好機に1番大谷ショートゴロがゲッツ崩れとなる間に1点を返す。続いて2番川本右前安打3番藤門左前安打とたたみかけ更に1点を返す。9回表には、先頭打者の5番林が中前ポテンヒットで出塁(代走坂本)、6番高比良の送りバントが失敗し7番上野が左飛を打ち上げて流れが途絶えかけたが、8番高橋がしぶとく四球を選び9番清水の中越え2点適時2塁打を呼び込み逆転する。8回9回を富本は危なげなく抑え完投勝利を収める。
2007年10月14日(日)神戸サブ球場 対獨協大2回戦(獨協大1勝1敗)
| チーム |
1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 獨協大 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 摂南大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
バッテリ-:摂南大 瓦林(6)、森(3)-清水(6)、高田(3) 獨協大
大中(9)-前田
2塁打: 清水(摂)
先発瓦林は開幕戦以来の先発。1回表先頭打者に右前安打2番打者にバスター安打3番打者に送りバントを決められ、立ち上がり落ち着く暇もなく1死2・3塁のピンチを背負う。ここで4番松田を1塁ゴロにしとめ3塁走者を本塁でアウトにしピンチを脱せると思われたが、1塁走者の2塁盗塁を刺そうとした2塁への送球がセンターにそれて先取点を与える。2回表にも2死満塁のピンチを背負うがこれを0点に凌ぐと、3回からは腕の振りも良くなりエラーによる走者を出しても危なげなく後続を絶ち予定の6回を1点で投げ終え森に引き継ぐ。森も3回を危なげなく投げる。獨協の投手大中は速球にスライダーとフォークボールを織り交ぜて投げるので、毎回のように走者を出し試合の後半は摂大が押していたが適時打が出なかった。その中にあって9番清水は絶好調と見えて3回裏には右中間に2塁打を6回裏には先頭打者として痛烈な中前打を放つ。9回裏にも2死2・3塁の1打逆転のチャンスを掴むも攻め切れなかった。
2007年10月15日(月)神戸サブ球場 対獨協大3回戦(獨協大2勝1敗勝点1)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
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5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 摂南大 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
| 獨協大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
x |
4 |
バッテリ-:獨協大 野々口(8)、加藤(1)-前田 摂南大 富本(8)-清水(6)
本塁打:小林(獨) 3塁打: 杉野(摂)
先攻の摂大は1回表に3番藤門が右前安打で出ると4番杉野が右中間3塁打を放ち効率よく1点を先取する。獨協大との第3回戦を託された富本は1〜3回を獨大の攻撃を3者凡退に退け、4回裏の一番から始まる攻撃も先頭打者に中前安打を打たれるも後続を3者凡退に退け序盤を危なげなく投げきる。しかし5回になると勝ちを意識するのか、強気の攻めが裏目に出てしまった。1死後6番後藤3塁の悪送球7番木内ショート内野安打8番前田四球で一転して1死満塁のピンチを背負い、9番小林を強気で攻めたが左翼線ポールぎりぎりの所に飛び込む満塁本塁打を打たれてしまった。2回以降援護点が入らないことが強気の攻めに繋がったと思われるが、冷静な判断があってもよかった。富本はその後も耐えて投げぬき試合を壊さなかった。富本の頑張りに打線も奮起し8回表に5番高橋四球(1死後スチール)7番坂本中前安打8番上野左前ポテンヒットで1点を返し第1戦のヒーロ9番清水を打席に送る。しかしランアンドヒットが2塁正面のゴロになり4-6-3のゲッツに終る。このように選手全員が奮闘したが残念ながら勝利の女神は摂大に微笑まなかった。
成績は2部4位となり順位は春季と同じであるが、勝点2を収めまた甲南大と獨協大からそれぞれ1勝を上げたことから分かるように、春季よりは戦力が整い充実したシーズンであったと総括できる。必ずや来季はこの悔しさをばねにしてこれよりも上の成績を収めてくれるはずである。最後になりましたが、遠い神戸サブ球場までお越しいただき応援いただきましたご父兄の皆様に厚く御礼申し上げます。こんごとも宜しくお願いいたします。
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