The jazz which favorite
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中学1年の時に初めて購入したレコードが"黄金のジャズ"とタイトルのブルーノートレーベル(東芝レコード株式会社)
から出しているものでした。しかし、何故ジャズを聴き出したかは記憶にないんですよ。 まぁ〜小四でシャンソンを
聴き出したガキだったので変なガキだったんだろうね! アルバムに参加してるアーティストはリーダーで"リー・モー
ガン" "ハービー・ ハンコック”“マイルス・デイビス" "ジョン・ コルトレーン”"ホレス・ シルバー” "アート・ブレ
キー” "キャノンボール・ アダレイ”がリーダーになっているブルーノートを代表する定番、ジャズの入門編みたいな
アルバムですね。 当時からシビレましたね。部屋にはモノクロポスターを張りまくりジャズ喫茶さながらでした。
groovy
僕の全ての活動名"groovy"は、1956〜1957年に某日録音されているレッド・ガーランドのアルバム”GROOVY"から取
っています。パーソネルは、これも好きなアーティストでポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds)と申し分ないメ
ンバーでGOOD!また、何時頃から活動名を使って居たか、もうよく憶えていませんね、PCを使い出した時には使っていま
した。 芸名? っていたらカッコいい?   それともペンメーム "OH"!なんかイイすね〜......
sacd
以前ノーマルのCDプレイヤー(TEAC)を使用していましたが、阪神オーディオファイルで試聴したSACDが素晴らしくて色々
伺った結果SACDプレイヤーを即購入、どうも人が音として聴ける周波数が20,000Hz位らしいのですが、SACDは100,000
Hzまで再生出来るとのこと、でも聴く側は音として聴けないですよね? どうも20,00Hz以上はα波として人の脳に感じてる
らしく、確かにSACDは臨場感とか、ボーカルでは吐息、ブレスなど空気感が違って聞こえます。  いいですよ!
特に、好みのSACDは海外ものに多くあります。

Records
Oscar Peterson
1969年11月5,6日録音『ハロー・ハービー』を購入僚友ハーブ・エリスとの競演  やはりこの時代のジャズはレコードが味わい深くCDにはないものが感じられます。時代はCDからインターネットのダウンロード化と変遷しています。 私も可成りの割合で活用していますが音楽をしっかりと鑑賞しようとするとCD、レコードになります。 インターネットでは楽曲が圧縮されて送られてくるため好きなものは、購入しています。 インターネットは時間と安いのが最大のメリットですが、、、
John Coltrane
同日に購入したジョニー・ハートマンとの名演奏初めて聴いたのは15歳くらいだったと思います。そしてほぼ40年経った今、聴いてるといろいろな思いが甦って来ます。1967年に世を去ったコルトレーンですが追悼版が出て即購入その時にインパルス時代の名演が殆ど聴けました。

Favofite CD
michael bubie
うぅ〜ん! 結構来ましたね、アルバムタイトル"it's time"男性ボーカルで久々ですね良き時代のアメリカショービジネスに
戻ったような雰囲気としてはフランク・シナトラ、ハリー・コニックJr等のジャズって言うよりジャジーなスタンダードです。
 購入後、即カーオーディオで聴きながら帰宅しましたが、18時頃だったので都会のビルの合間を走る車内では、トラディッ
ショナルなアメリカを感じていい感じでした。  *143 records/reprise 9362-48946-2 海外盤 michaelbuble/com
jane monheit
アルバムタイトル"Taking a Chance on Love" このアルバムはSwing journal紙による2004年度ボーカル賞に輝いたもので非常
に素晴らしい出来上がりでした。 特に冒頭から"Honeysuckie Rose"はウォーッ!って来ました。 エラとアニタも歌っている
アルバムもあり、最近の録音で聴くといいですね。 選曲も大好きなコール・ポーター、ジェローム・カーン、ジョージ・ガーシ
ュイン等が数曲あり愛聴盤になるCDになりそうです。また、コール・ポーターは映画化になっていて『五線譜のラブレター』で彼
自身の物語が描かれたストーリーだそうです。 まだ上映されているかどうかは?っで早く観たい映画です。きっと後でDVDを購入
するのは間違いないそう。 *sony Classical SICP-632 \2,520
bill charlap
ピアノトリオが大好きな小生ですがあまりCDを出していないbill charlapに気が入っています。特に1999年にビィーナスレコード制
作で日本デビューからのbill charlapがお気に入りとなったミーハーな小生です。 bill charlapのピアノトリオはニューヨーク・トリ
オとしての物しかありませんがスタンダードが多くどれをとっても心地良く聴けます。
wynton marsalis
今日、久々にウイントン・マルサリスを購入しました。いつもながらウイントン・マルサリスは大当たりもなければ失敗もないアーティストです。 今回の”スタンダード・ライブはスイングジャーナルの2005年の金賞と言う事で購入、今回も同様にはずれではなかったですね、 まずプレーするとライブ音源と言う事で40年前に初めてジャズを聞き始めた頃のマイルス・デイビス、キャノンボール・アダレイ、ウエスモンゴメリー等のモダンジャズでライブ音源のレコードでよく聴いていた頃の感覚を思い出しました。 2006.4.28
gonzalo rubalcaba
今回は、どうしても紹介したいピアノアーティスト"gonzalo rubalcaba" 彼は、キューバで活躍していたかなりリリカルなプレイをするピアニストです。 所謂フリージャズ風なテイスト満載のタッチがゾクゾクします。  また、いつか紹介したいアーティスト『加古隆』で1987年にレコードで聴いたアルバム『スクロール』。  ここで初めてフリージャズ聴く事になり、そしてここでの表現はストレートアヘッドと紹介されていました。 始めはかなり難しくてスンなり受け止められませんでしたが、その後すぐに好きな分野になってしまいました。  gonzalo rubalcabaのアルバムは3〜4枚あったと思います。

2008年3月にニューアルバム『化身/アバター』をインターネットからダウンロードしました。いいっすねぇ〜^^  雑誌の表現では、
現代ストレート・アヘッド・ジャズの最良の様相のひとつ”とありましたが、 理屈抜きでスリリングなアルバムでした。 

2006.5.29
miles davis 巨匠マイルス! ボクが40年前に聴いたアーティストで殆どの方が知っている人物でしょう。 マイルスを聴いた事がないって方は100%いないでしょうねぇ〜  ボクが初めて聴いたのはマイルスのシィクステッドで『枯葉』でした。ホーンセッションはキャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイビィス、ビル・エバンス、ポール・チェンバース、ジミー・コブと強烈なパーソネルでした。しかし、その当時は知る由もありませんでした。 先日、長男&次男がこの当時のアルバムが好きとの事、やはり嬉しかったです。           良い物はいつの時代にも世代変わらず聴き次がれて行くんだと確信しました。 2006.8.31
bill evans
白人ピアニストで繊細な弾き方は心地良く癒してくれます。始めにかったアルバムは『モントルー・ジャズ・フェスティバル』でパーソネルにエディ・ゴメス(b)ジャック・デジョネット(ds)と言う良いメンバーです。  後になりますがアルバム『ワルツ・フォー・デビイ』は名盤中の名盤ですね。特に疲れてる時などに聴くと自然と心が落ち着くます。
平賀マリカ
彼女のアルバムを購入する切っ掛けは『バートバカラック』のオールソングアルバムであったからでした。バックのパーソネルがマンハッタン・ジャズ・クインテットと言う素晴らしいミュージシャンではあるのですが私的には70点位のガンガンにはしびれませんでした。
上原ひろみ
Chick Corea & 上原ひろみのアルバムを購入! これはどちらも好きなミュージシャンのデュオと言うので、良かったです。 どちらはと言うと上原ひろみの方がグッと来ちまいました。 とにかくカッコイイす。 彼女を初めて聴いたのはオスカーピーターソンの前座で聴いた時でした。 でのその時にもうオスカーピーターソンより彼女の演奏に武者震いと涙が出ていました。感動!   最近は邦人ジャズミュージシャンに65%位で意識がいっています。 最近日本のジャズがかなり面白く感じています。

R&B Soul
keni burke
アルバムとしてもアーティストとしても初めてしったシンガーでした。それはタワーレコードでの試聴コーナーでフィリーソウル(一
昔前に一世風靡していた)でノリノリでまた、私の青春時代(学生時代)特に2〜3年ソニープラザでのバイト時期にガンガン聴き込ん
で音楽でした。 いつ聴いても最高!   アルバムタイトル "you're the best"
2004.10.8
soul
essentials
今回なかなか行く事の出来なかった『茶屋町タワーレコード』でいつもの試聴コーナーで見つけたブリブリガンガンのアルバムでした。まず、大好きなソウル(フィリーソウル)で10枚試聴して最後の1枚でガッツーンときて後聴けば聴く程涙もの。さてアムバムはコンピレーションアルバムでDJ SAKURAI氏による『R&B Mix CD』やはりSAKURAI氏のセンスが光る素晴らしい選曲です。 2006.4.30

classic
gioacchino
rossini
シュヴェツィンゲン音楽祭からのロッシーニの歌劇『セビリアの理髪師』のDVDを購入しました。結構色々探しましたが中々ロッシ
ーニのオペラが見つからず茶屋町タワーレコードに行けばとの思いでスタッフの方に言ってやっと見つかりました。 ボクの中では
ヨハンシュトラウスやモーツァルトのオペラよりも意外と面白かったです。  また、5月6日に釜洞祐子(かまほらゆうこ)さんが
ロッジーナ役で熱演されます。今から非常に楽しみで、今回はバルコニー席になっています。
2006.4.30