詳しくは 大二郎の フォーム上に 書いておりますが 重要な部分を 載せます
★保険者番号を JJで始まるようにしてください(小文字大文字可)
★処置を行う病名には * _ _  の記号をつけ 保険レセの主病格と してください

逆に 病名チェック等に使うだけの (保険病名など) レセに出さない病名には *_ _ は付けないでください

受傷日 を ダイナ 患者表紙(f1・) 資格取得 年月日 の 白い四角い欄に入れてください
四角取得 年月日 一つの欄でも空白ならば 最古の初診日の1W前が 受傷日になります
(お早めに 受傷日を ご記入ください)

保険会社名は  保険者名欄に 入れてください  これは請求書の 左下に出ます
ダイナ表紙 注意リストの 内容が  請求書 右上の 摘要欄に出ます
表紙→メンテナンス で 医院名 文書料 その他を入力してください 医院名等は請求書の右下に出ます 

★労災準拠 自賠責診療では 病名の付け方が大切です
大二郎では 病名の中に 
あるいは の文字があれば それは "手の病名”と判断し 手術・処置では 保険における点数の2倍の点数を算定します。 
病名の中に 
腕・肩・腿・股・肘・膝・足・趾・アキレス のいづれかの文字があれば ”四肢の病名”と判断され 点数が 1.5倍になります
上記いづれにも該当しない (例 頚椎捻挫) 場合 ”体幹の病名”と判断されます


当ソフトでは 自賠責レセプトは 労災新基準を採用しています 


★★当ソフトでは レセを ワンクリックで仕上げる という事を至上命題にしております
そのため やや無理している部分が あります
 
               消炎器具  と  消炎マッサージは 保険では同時に算定できませんが
労災では 同じ病名でも 算定できますので ダイナで 算定しておいてください

 病名を付けて(その病名に対して逓減のある処置をえらべば(メンテ【労病フォーム】を使います) ダイナミクスで入力しなくても 3病名まで勝手に 労災のルールに従った 点数の処置を増殖して 取ってくれます)
この場合 ダイナでは 器具でとっていても 【労病フォーム】で 湿布を選べば 消炎鎮痛湿布となります  この場合 もちろん ダイナでは 薬剤としての 湿布を 算定しておかないと 大二郎では薬剤としての湿布は とってくれません
【労病フォーム】で 手技(マッサージ)をとっても ダイナ本体で 手技(マッサージ)をとっていないと 大二郎では手技(マッサージ)は算定しません

(4病名以上付けても 増殖して とってくれますが 労災のルールでは 処置は 3部位(3病名)までしか算定できませんので 念のため  請求後に 査定されます 大二郎では 4病名をとっても エラーが出ません。

ダイナで 適当に入れてれば 大二郎へは ワンクリックで 適当に取ってくれます
その程度の ええ加減さがあります 決して完璧なプログラムではなく

うまくレセプトが出れば儲けもん という程度のものです。

労災  交通事故 自賠責 生活保護法指定医 骨粗鬆症 身体障害者認定
大阪市
城東区東中浜3丁目 緑橋駅北へ3分
整形外科
 リハビリ科 リウマチ科 
院長岸本成人前 市立堺病院整形外科部長)です

岸本整形外科 電話 06-6167-1500

岸本整形外科のTOPページに

自作の診療支援 電子カルテ連動 自賠責労災 ソフトの紹介をいたします(自営医科向け)

 

ダイナミクス連動自賠責労災(新基準労災準拠)プログラム_大二郎
 v
****ダイナミクスで作った 保険レセ を ワンクリックで 自賠責レセに変換します****

 大二郎 使用をご希望の方で
整形外科医の方は ダイナ整形MLにご加入ください
DLの方法 その他の情報は 作者がこの ML でお知らせいたします

整形外科以外の方は 作者宛て 直接お申し込み下さい  koc@galaxy.ocn.ne.jp

-------------------------------------------------------------------
ダイナ-整形ML参加方法

下記 アドレスに 直接 メールをお送りください
dyna-seikei@freeml.com
その際
参加希望者名
メールアドレス
簡単な自己紹介を 添えてください
************************
□ML
の名称
   
ダイナ整形外科ユーザー会   
 □ML
の宛先
    dyna-seikei@freeml.com

 
ダイナミクス連動自賠責労災レセプトプログラム大二郎の説明 
 
@パソコンの D:ドライブに フォルダ名  daijirou   フォルダを造り そこに レセを作ったDYNA_svr.mdb  を入れて下さい (入れてからレセを作ってもいいです。自費のレセ だけでなく 保険のレセも全部一緒に作ってください。

自賠責だけを作ったのではでは 印刷順の関係でエラーになります)

ダイナの ファイル名は DYNA_svr.mdb をデフォルトにしています。

Adaijirou**.mdb  
を ダウンロードして下さい **は ヴァージョンです 
 daijirou**.mdb
 は どのドライブのどのフォルダに入れていただいてもいいです 
(すでに D:daijirou ファイル内の DYNA_svr(うちレセ関係17テーブル)へのリンクが張ってあります。
 
lzhファイルを解凍してから御使用ください)
【B(DYNA_svr.mdb を D: daijirou フォルダ以外にインストールした場合) 

または  ダイナ_ファイル名 がDYNA_svr.mdb以外の場合)
DL
した 大二郎 を フォーム スタート をダブルクリックして立ち上げ 
リンクテーブルマネージャーで DYNA のテーブルへのリンクを張り直して下さい

  (ツール(T)→データベースユーティリティ(D) → リンクテーブルマネージャ(L)
リンク先を更新するためのプロンプトを毎回表示にチェック→すべて選択(S)→OK)

注 * リンク張りなおしは ファイル(F)→外部データの取り込み(G)→テーブルのリンク(L) ではできません!ご注意を!
 C
フォーム スタート を押して 大二郎を立ち上げます
 D
 レセプトボタン を押します
E
 @消去と抽出・ を押し 各病名に対して 該当する処置を選びます(処置選びは あとで レセプトA処置の再設定・で やってもいいです。【労病フォーム】一つの病名に対して 逓減のある 器具・湿布大・湿布小 は その3つのうちいづれか1つしか選べません
(エラーにはなりませんが)
F
 Bレセ作成・ を 押し ます
  ・・・枚数にもよりますが 約10秒で 自賠責明細書の印刷プレヴューが現れます 
G
 C印刷・  レセ作成済みの場合 ここを押すとレセが出ます
(スタート  直ちにレセ ボタンも同じ)