(この付録は PNG 仕様書の正式な一部分ではありません)
PNG フォーマットは 7 March 1995 の9版草案以来凍結されています。将来のすべての変更は下位互換を意図しています。9版草案以降の改版は単純な清書、表現の改善、補助資料の追加、追加チャンクの仕様です。
1 October 1996、PNG 1.0 仕様書が W3C (World Wide Web Consortium) 勧告として認可されました。
In January 1997、技術的な内容は W3C 勧告と同一のまま RFC-2083 (informational) として公開されました。
In October 1998、PNG 1.1 仕様書が PNG 開発者グループによって認可され、December 1998 に公開されました。
In February 1999、変更が PNG 開発者グループによって認可され、その変更を含んだ PNG 1.2 仕様書が July 1999 に公開されました。
注意:これらの変更は PNG 開発者グループによって認可されましたが、標準化団体によっては認可されていません。
iTXt チャンクの追加
補助チャンクの見せる順番を再整理
作者の email アドレスを更新
(W3C 勧告 01-October-1996, RFC 2083 January 1997)
注意:これらの変更は PNG 開発者グループによって認可されましたが、標準化団体によっては認可されていません。
gAMA の元のシーンを望ましい表示出力という用語に再定義し、適宜γの議論とγのリファレンスのすべてを改訂。
iCCP, sPLT, sRGB チャンクの追加
チャンク長とイメージ寸法の 31-bit 制限の有効範囲をすべての 4-byte 無符号整数に適用するように拡大し、4-byte 有符号整数での値 -231 を否定した
2値の透明度に変換するときのαチャンネルのディザの可能性について言及
zlib のウィンドウサイズが 32K より小さくても正当であることを明らかにした
PNG web site の URL と作者の email アドレスを更新
編集と再フォーマット
透明度を使うトゥルーカラーイメージでの推奨パレット PLTE チャンクの意味を明らかにした
sBIT の正確な意味と許されるサンプル深度の拡大の手順を明らかにした
text チャンクのキーワードの空白の状態について明らかにした
形式と手法領域でのプライベートと公開拡張値を分類した
text のキーワードに "Creation Time" を追加
PNG を指定する Macintosh 表現
セキュリティ問題の議論を追加
チュートリアル付録を含むガンマと色度の扱いのより広範囲な議論を追加
とくにサンプル深度とビット深度の用語を明らかにした
用語解説を追加
編集と再フォーマット