サークル(DancingBeat)の様子2000


5/6 Dancing Beat らしさ
今回は、Dancing Beat らしさについて振り返る機会があったので、SIONの思うところと書いてみます。
ご意見やご質問とがありましたら、掲示板やメールで投稿して下さると嬉しいです。
Dancing Beat は、プロのダンス教師である落合先生が主催するダンスサークルです。
(活動日時や場所、会費等はトップページの、「Dancing Beat の紹介」をご参照下さい。)
練習のスタイルは、始めて踊る人から、競技会を目指す人までが、1つのホール(体育館)のスペースを
それぞれ自由に使って、ダンスパーティ・スタイルに、各種目の曲が流れている中、踊っています。
もちろん、流れている曲の種目を踊る必要は無く、各人の練習テーマに沿って、踊りたい種目を練習
しています。ですから、練習に参加しているそれぞれの人が、効率的に練習しようとするために、
ダンスパーティと同様のマナーとテクニックが自然と身について行きます。例えば、踊っている人同士が
ぶつからない様にしながら踊るとか、踊りながら、広いスペースに移動して行くとかいったことなどです。
また、休憩コーナーもあって、これも、パーティ形式っぽくって、ホールの出入り口付近に、
コーヒー&紅茶、時々、メンバーの誰かがお土産とかに持ってきたお菓子が、椅子に座って楽しめます。
Dancing Beat らしさの極めつけが、初心者やベテランに関係なく、プロの先生に、直接踊り方を具体的に
個別指導してもらえるところです。もちろん、限られた時間を、メンバー全員で、先生を共有する訳ですが。
そんな感じのサークルですから、他のサークルの練習での常識が通用しない面もあるかも知れませんが、
ダンスで一番大事な、”ダンスを楽しめる”気持ちとテクニックを養う事に関しては、とっても、馴染みやすい
サークルだと思います。
4/15 テレスピンからいろいろ
SION'sです。お久しぶりです。前回の更新から、今日までの間に、DancingBeatで出会ったカップル
が、1組ゴールインしました。新婚旅行は、イギリスのブラックプールのダンスホールで、踊ってこられた
そうです。
今日は、タンゴのテレスピンを練習しました。テレスピンが綺麗にう踊れると、踊りにハリが出て、格好い
いです。男性のカウントは、QQSでリバースターンして、PP(男女が共に進行方向に向いた状態)に
なって、&Qで女性前進(この間、男性は上半身の回転のみで足の体重移動なし(左足体重))、
続けてQSで、上記のPPになり、テレスピンを繰り返せます。当然、PPの状態ですから、そのまま、
他のステップへも入って行けます。
あと、ちょっと欲張って、このテレスピンの応用として、SF(スロー・フォックストロット)での、
リバースターン→フェザーステップを踊る練習をしました。カウントは、SQQでリバースターンからPP
になって、&Sで女性前進(男性はタンゴ同様に、左足体重で、上半身の回転のみ)、続けて、
SQQ(このSで男性右足をルンバとかでよく使うロンドの様な?足の動きで女性の左側に出して行きま
す)で男性が女性の外側からフェザーステップを始めます(ノーマルなフェザーステップでは、女性
の内側からステップを始めますが)。カウントは、SQQと続けて行きます(よって、このSは女性の内側
に右足を出していきます)。
1/15 SION'sです。久々に”サークルの様子”を更新します。気の多い性か、どたばたとしてまして、
なかなか更新できてませんでした。
しかし、最近、物覚えが悪くなって、教えられたことをすぐに忘れてしまう。特に、体が覚えたつもりに
なっていたものは、翌週には、自分の癖丸出しの踊りになってしまってたりといった始末で、これでは
いけない!できる努力はしようなんて気分で、自分に対するチェックポイントをサークルの様子にも残
していこうと、2000年を始めるに際して、思った次第です。
早速、今回、自分のチェックポイントと感じたのは、次の4つです。
1、両手でリードする。--- どちらかというとラテン好きのSIONは、片手リードで、もう一方の手は、合図
をおくるジェスチャー用に使い慣れていたせいか、モダンで両手ホールド状態だと、窮屈さもあいまって
左手で合図を送るのをついつい忘れてしまってしまうのでした。厳密にいうと、手でリードするのではなく
体全体でリードするのですが、その中で、左手だけが、おいてけぼりになるといった感じです。
特に、男性後退の時に、顕著に現れます。
2、ショルダーリードする。--- これも、1と同じで当たり前の事ですが、自分の癖として、つい、回転系の
動きを好んでしまい、本来の踊り方である”パス”する動きが中途半端になってしまうものです。
男性が女性をリードすると、女性は男性の前をCBMが効いた状態で通り過ぎる(パス)様な直線的な動
きになれば、美しいと感じられると思うのですが、そのためには、男性の力強いショルダーリードにより、
進行方向に引っ張り上げる(ライジング)くらいの感覚を伝える必要があるのかなって感じました。
3、進行方向のバリエーション --- CBMをより美しく表現しようとすると、進行方向のバリエーションを増
やすのも効果的かなと感じました。例えば、ワルツでは、前進(123)-->PP--->前進(123)といった動
きを要所要所に取り入れるだけで、踊りの見栄えがずいぶん変わるものだなって感じました。
4、&によるスピンの動き --- 具体的には、テレスピンの様な動きです。
ワルツでは、123(テレマーク)-->&123(スピン)、タンゴでは、QQS(テレマーク)--->&QQS(スピン)
といった感じに踊ります。(どこまでをスピンと定義するかについては、割愛しています)
ここで、スピンする前に、&カウントで女性を前進させる事により、スピン直前では、男性は、強いCBM
が効いた状態になって、スピンの回転速度や回転量が増すといった感じです。
ただ、CBMが効く分、SIONの癖では、下半身がCBMを中途半端に表現してしまい、右足が左足に絡
み付いた状態をほどく様な動きになりがちです。ここのところの下半身は、はっきり、最短距離を直線的
に動かす(スピン時)か、スピンの前後に、明らかに、オーバーアクションとわかる様な動きを入れるかの
いずれかにすることが望ましい様です。
こんな感じで、いろいろと、課題の多いSION’sですが、相変わらず、楽しく踊っています。
3番については、先生からメンバーへの課題として、出されたものです。(取り組むかどうかは、メンバー
個々の自由です)

1999年の様子

1998年の様子

トップページへ