トップ > 議員紹介 > 和田 学 > 活動日誌(2004年9月議会)

山本 力
和田 学
木村 裕
竹内 忍一
川本 均
澤田 雅之
日程 主な議案 結果報告 個人質問抜粋
和田 学ぶ(わだ まなぶ) 戻る活動日誌
 日程 上へ

 9月10日〜10月4日迄の25日間

 主な議案 上へ
(1) 市長提案、報告 5件、条例 4件、予算 5件、単行事件 1件、認定 12件。
報告=一般会計、下水道、水道事業の繰越し説明他、損害賠償について。
条例=老人医療費の助成、身体障害者医療費の助成、母子家庭、乳幼児の医療費の助成の制定。
予算=5件、追加提案=人選案件(監査委員・収入役10/25迄)
認定=12件、
以上が、本会議、各常任委員会を経て、承認される予定。10/4
(2) バリアフリー化対策事業について
津雲台5−10〜津雲台5−14迄の200m改良工事、将来800m。
阪急豊津駅に、エレベーター3基設置、17年度、阪急電鉄。
(3) 阪急山田駅東、公共公益施設検討について
青少年を中心とした、街づくりであったが、一部、図書館の整備をとの、声が出始め、行政側が検討に入ったが、突然の事で、議員、市民の皆さんにも、未だに開示されていない。突然に出る話が多い。論議不足である。
回答) 新たな図書館整備構想の検討に着手しております。
社会教育委員会会議、図書館協議会等の意見を聞いています。
山田駅前施設における、図書館は、新たな図書館構想を立てる。
(4) 紫金山公園整備事業について
紫金山公園北側広場の整備に、約6,000万円の補正 > 反対した。
代案 > 博物館への、観光バス乗り入れ通路を確保すべき。と提案。(可)
(5) 留守家庭児童育成室の要望について
北山田地区「あやめ会」のメンバーさんから阪口市長と藤川議長宛に改善の要望書を提出しました。  9/30頃北山田小学校へ。
平成11年頃から、約6億円投資/年間
(6) コミュニティバス運行事業について
17年度実施にむけ、調査研究する。200万円。
大阪府=運行中 29市、138路線。平均53路線。
 福祉環境常任委員会審議の結果報告 上へ
1. 市民病院事業会計補正予算案
癌や脳卒中と並ぶ3大疾病のひとつである心筋梗塞、狭心症へ対応するため、このたび循環器科を新設し、「心臓用血管撮影装置」を購入し、CT室の改修工事を実施するため、1億8千3百万円を追加補正とするものです。
審議結果: 病院の赤字経営に対する改善努力への強い意見が多数でていましたが、これまで心臓疾患については、国立循環器病センターをはじめ市内他病院に依存していた実情を改善するために必要な予算措置であるため、全会一致で承認しました。
2. (1)老人医療費の助成に関する条例の一部改正案
(2)身体障害者及び知的障害者の医療費助成に関する条例の一部改正案
(3)母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正案
(4)乳幼児の医療費の助成に条例の関する一部改正案
 大阪府は平成16年2月、「大阪府健康福祉アクションプログラム」−健康福祉施策の再構築−を発表し、再構築ビルド事業として、新規36事業、既存継続24事業(計60事業)予算36億5千万円とし、同時にこれまでの上記(1)〜(4)の医療費助成については大幅な減額措置をとりました。
これは府の極度な財政難のためにとられた措置であります。
しかし、吹田市としては、市民の自己負担の増加を抑制するため、府の減額分を篠負担とする条例の改正案としたもであります。
審議結果: 本市財政も、全国3千余の自治体の実情と同様に大変困難な財政状況が十数にわたり続いておりますが、市民の負担、なかでも高齢者、身体者(児)、母子家庭などの負担の増高率を市負担とする阪口市長の方針を市議会としても評価し、一部(2)を賛成多数、他会議案を全会一致で承認しました。
 和田の質問と行政側の回答 上へ
Q1. 経済動向と吹田市の現状
財政調整基金が、16年度約55億円赤字見込みですが、今後の見通しや、17年度予算試案についてはいかがですか?
(A) 将来見通しでは、16年度で約55億円、17年度で約72億円の財源不足額が出ます。それを、臨時財政対策費や財政調整基金の取り崩しにより補填していきます。
(A) 今後も引き続き、「収支均衡」及び「財政構造の弾力性」の確保などの目標達成を目指し、健全化の取り組みを進めてまいります。市税徴収率は、15年度見込み94.27%と前年を上回り府下2番目の高位です。
Q2. 年金社会保障について
2004年度、年金国会が終わり、2005年度は、介護保険制度と生活保護制度の見直し、さらに2006年度では、医療保険制度改革が相次いで予定されているようですが?
今後の特別養護老人ホームの整備は?
(A) 16年度末に1施設100床完成、17年度中に2施設190床が着工予定です。
Q3. 国保の窓口対応について
(A) 6月の納入通知書発送後は、窓口が大変混雑し長時間待ちになっています。ご提案の年金課や関連部と連携し出前講座や、説明会の実施など検討していきます。
Q4. 保育所対策について
全国で約、25000人〜26000人と言われる待機児児童対策について、どのように支援していくのですか?
(A) 保育所待機児対策については、これまで定員の弾力化により338名の定員の受け入れを行いましたが、374名の待機児が生じています。
対策として、17年度は、私立保育園3園、増改築1園、合計300名の整備が出来、就労者の待機児149名が解消できると見ています。
Q5. 専決処分について
行政での事件、事故は、専決報告です。事件、事故をいかに未然に防ぐかと言う意識が見えない。安全対策の考え方のシステムづくりが必要です。
安全対策のヒヤリハット 「ハインリッヒの法則」 を各部署にて実施する事。
(A) 提案頂いたシステムづくりを検討していきます。
Q6. PFI検討について
民間の資金、経営能力、技術力と言った民間主導型手法で行政が運営していた公共サービスを、民間主導で実施するサービスとして、多くの自治体でも活用しているが、吹田市は?
(A) 庁内で関係部と勉強会を進めています。今後官民間の適切な役割など慎重に検討をしていき、特に質の高い安定したサービスが長期に継続できるか、十分留意しながら手法等について検討します。
Q7. 道路公園対策について
市内に約400箇所の公園、遊園等の維持管理費が約3億円とも言われますが、対応や課題に付いて伺います。
公園、遊園などの維持費についての考え方について。
(A) 「人に優しい街、道路」道路造りについて推進しています。市では、年2回の剪定の努定を行ない、今後も環境に配慮しながら検討してまいります。また、公園のトイレについても年次的に調整が整っている場所から整備を進めます。
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