|
2009年(平成21年)7月10日頃「ガンバ大阪新スタジアム構想」との見出しで、新聞報道がありました。私もグループの一員として、パナソニック本体の副社長にも、現状を報告し、お願いした経緯があります。しかし、課題が多く、今日に至っています。
何とか存続して、吹田市のまちがにぎわったら良いなとの思い、以降吹田市を初め北摂各市が、手を挙げたり下げたりしながら、今日を迎えています。
ところが、2011年(平成23年)9月16日、吹田市長に、ガンバ金森社長が、表敬訪問され懇談されたようですが、「最終的に高槻市と吹田市のどちらかを候補地としたい」との話が交わされたようですが、後日、「吹田市との協議が整ったかのような」報道になったとの、事実が違うとのコメントのファックスを頂きました。その後9月28日にも同社長と面談され、9月29日、10月にはスポーツ紙にも報じられています。
私ども、民主市民連合は、吹田市民に負担のない、企業独自の事業とし、吹田の地で頑張ってほしい、スポーツを愛する市民の皆様の期待に応えてほしい。そして吹田のまちが栄え、周辺にまっわる企業が発展し、雇用が増加し、収益が出る「吹田市に入る」、波及効果は大きいと考えます。ガンバ大阪が吹田市に残って良かった。と思えるまちづくりを期待します。
私は、このような思いが大阪府への予算要望項目の「万博記念公園の保存・存続について」の要望だと考えています。
9月16日の、金森社長と井上市長との、表敬訪問の時の談話をお示し下さい。
これは、また、話が拡大してもいけませんので、市長自らお話下さい。
今議会、多くの同僚議員から、質問、意見が出るようですが、私は、ガンバチームが頑張っているときに、何とかしたいとの思いです。
担当部の建設的なご答弁を求めます。
|