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平成15年7月定例市議会 個人質問 竹内 忍一
「吹田は良い街である」また「吹田に住み続けたい」。こう思える街づくりや、住む者を魅了する街である事を実現していくためには、人々に「吹田」と言う街に対してブランド意識(付加価値)を感じてもらう必要があると考えます。
長引く経済不況や、環境問題、少子高齢化、ニュータウンの再開発の加速など、良いとは言えない情勢の中で「選ばれる街」として重要な施策をしっかりと、確実に選択をしていく事が必要でもあると考えます。

先ず、誰もが安心して暮らせる吹田市の実現として

・子育てのしやすい街
・若い世代が定住したくなる街
・身障者が充分な福祉を享受できる街
・高齢者がいきいきと、生活できる街
・地域の青少年が健全に育成できる風土がある街
を目指していく必要がございます。

本会議初日、提案説明の日にありました市長の施政方針を私なりに踏み込んで解釈をさせて頂きますと、市民の皆さまが背負っている痛み、支払われた税金の中には、「この街で安心して暮らせる権利」の代価も含まれているものと、考えて良いのではないでしょうか。
そのためには、行政の積極的な責任として行政サービス・市民サービスの質の向上はもとより、本市の運営が幅広い層の市民に受け入れられるものでなければなりません。
質問
施政方針の「第1の柱」について
質問
施政方針の「第3の柱」について
質問
施政方針の「第5の柱」について
質問
施政方針の「第6の柱」について
質問
行政が市民に対して果たす役割と有効性について
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