トップ > 議会報告 > 個人質問 > 平成22年12月定例市議会 > 3 「伝統的な地域文化」と時代に即応した「パラダイムの転換」「イノベーション」について

代表質問
個人質問
活動報告
予算要望
質問 3 「伝統的な地域文化」と時代に即応した「パラダイムの転換」「イノベーション」について 答弁
個人質問 木村 裕

 今回これまでの質問でさまざまな提案をいたしましたが、「まちづくり」の基本的な思考方法として、「伝統的な地域文化」と時代に即応した「パラダイムの転換」「イノベーション」について、どうお考えなのかお示し下さい。
 その他として気になることがありますのでお伺いしますが、先日、ニュータウン8地区の青少年対策委員会が共同で、恒例のこどもフェスティバルを自然体験交流センターで実施しました。あいにく、前日からの雨で開催が危ぶまれましたが当日の朝、何とか降らずに始める事ができました。前日からの雨でメイングランドは水浸しで、場所の割り振りを変更しながら無事終わることができました。
 メイングランドについては学校のグランドのように地下に排水溝を埋設し、降雨後も直ぐに表面が乾燥できるようにすべきではないかと考えます。
 ただ仄聞する事によりますと、グランドの地下には、以前の宿泊施設の解体工事の残骸が埋められているので排水施設は設置できない旨のことを聞いたことがあります。解体工事の残骸は通常、処理施設に搬入するか再利用の施設に搬入するのが当然と考えます。
 そこでお伺いしますが、解体工事の契約内容はどのようなものだったのか、工事の検査はどうだったのか、はっきり分からなければ現場のグランドを掘り起こして確認するしかないと考えます。解体した残骸をすぐ脇のグランド予定地に埋めてしまうなど前時代的で言語道断だと考え、なにかの間違いではないかと考えますが真相をお聞かせ下さい。

答弁
戻る 上へ