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各地区福祉委員会主催による高齢者へのふれあい昼食会、いきいきサロン、高齢者交流事業、子育てサロン、各種コミニケーション事業が地域のボランティアさんの参加で活発に行われています。その場所はたいてい、地区公民館や自治会集会所を一時、お借りして実施されているようです。先週の3月6日に地元の山二地区福祉委員会がふれあいカーニバルを実施しておられましたので私も山二地区公民館に出向き、見学してまいりました。吹田社協が福祉用具の展示を行われていたり、委員会主体のバザーを実施されていたり、委員の紙細工手作り教室、手芸教室など行われ、楽しくお茶を飲みながら語らい、和気あいあいで交流しておられる光景は都市部におけるコミュニティの在り方として、さらに活発に多くの皆さんの参加で継続していくべき事業であると思います。また、高齢者への配食事業も展開していくニーズが高まってきております。吹田市社会福祉協議会は「誰もが安心して暮らせるまちを目指して様々な団体と連携して活動しておられ」、地域では福祉委員会が先ほどの事業を展開していただいております。この活動が今後、拡充され回数増になるにしたがい、その拠点となる場所の確保にご苦労をおかけすることになります。
他方、介護に関する相談も増加しております。市内4箇所の地域包括支援センターでは地域の高齢者への総合的な支援(包括的支援事業)、介護予防ケアマネジメント、総合相談、権利擁護、虐待早期発見・防止などの業務を行っていただいております。例えば、山田千里丘地域では亥の子谷(地域包括支援センター)地域保健福祉センターで相談受け付けていただいておりますが、相談件数など近年の件数はどのような状況でしょうか?今後増加してくる状況でしょうか。来訪しての相談、電話での相談などどのような状況でしょうか?
今後、高齢化・人口増が進む千里丘地区からの場合は訪問する場合、公共交通のうえで少し不便な立地ではないでしょうか?また、潜在的な相談需要についてはどのようにお考えでしょうか。
先ほどの福祉委員会活動は市内各ブロックごとにコミセン、総合福祉会館などが拠点となっておるようですが、ブロックの細分化も今後状況により拡充する必要はないでしょうか?このような点を勘案して「子育て・健康・高齢者・コミュニティ」施設整備を施設利用不便地域で今後検討する時期にあると存じます。任期も最終議会でありますので新規の施策としてお答えいただくのは難しいと思いますが、理事者・市長のご所見をお聞かせいただきまいたらありがたいと存じます。
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