平成24年1月講座報告

○1月11日(水)「歌の扉」

  1月11日「歌の扉」新年の定期講座を開催しました。
参加者の方々の口コミのお陰でしょうか60名のたくさんの方の参加となりました。
今回新しく6曲を追加しました。その中には冬の歌で子供のころに歌った「たき火」もあり、
また小説「青い山脈」の映画主題歌「青い山脈」を、それぞれの若かりし頃を懐かしく思い出し歌いました。
次回は2月8日です。みんなで大声を出して楽しく歌いましょう。お待ちしています。




○1月14日(土)「ほんのひろば」

 14日、早くも「ほんのひろば」が始まりました。
山田図書館の加藤さんの読み聴かせは雪のお話です。
続いての「あんさんぶる・まざーず」さんは西山田地区公民館の自主グループの皆さんです。
アニメの「スノーマン」をスライドで映しながら、ストーリーテーリング、生ピアノの音響、そして美しいソプラノの生の歌声と、
なんと贅沢なライブ!子ども達も、大人も、すっかり聴き入ってしましました。
全て手作りとのこと!アニメのスノーマン同様、子ども達にとってとても温かなプレゼントとなりました。
工作は牛乳パックで作るフリスビー。鉛筆で描かれた線をはさみで切っていく作業が、意外にたいへん。
牛乳パックって頑強ですものね。サインぺんで色を塗ってとてもカラフルなフリスビーの出来上がりです。
名前も書きました。見ていてもきれい、もちろん飛ばして遊べます!20人の参加がありました。





○1月15日、29日(土)「ビジネスで使うやさしい英語」

 第1回「ビジネス英語」が始まりました。
講師は小川和隆さん。もと銀行マンとしてアメリカの支店に6年間勤務。
平成17年よりJICAボランティアとしてウズベキスタンの国立金融大学で金融論の教授活動されていました。
参加者は、今現役で働く社会人、若い女性、40代・50代の男性、女性の方々で28人。
公民館にとっては新しい層です。
 アシスタントの先生の奥様(宣子さん)が、部屋に入る一人ひとりに英語で話しかけて下さいます。
皆さん、楽しげに会話されていました。そして、第2回目の講座です。
まず前回レッスンの復習、うろ覚えだったことをここで確認!久しぶりに会った人への挨拶、
転勤していく人への言葉など、実践的でしかし失礼のない会話を教えて頂きます。
次いで、ダイアログの練習。役割を交代しながら会話のレッスンです。ヒアリングもあり。
また、カタカナ英語を実際の英語ではどう表現しているのかなど、興味深い知識をいただきます。
何通りにも会話はあるけど、こればよく使われるかななど、
英語で仕事をして来られた小川先生の実践的なレッスンは本当に楽しい。あっという間の1時間30分でした。





○1月22日(日)人権講座「豊かな森を次世代へ」〜くまともりを守る〜

 講師は日本熊森協会会長の森山まり子さんです。
中学一年生の女の子が、ツキノワグマのことが書かれた新聞記事を読み、作文を書き、
森山先生に読んでもらう為渡したこといがきっかけで、「ツキノワグマを絶滅させるな!」と
尼崎市の中学生たちが立ち上がり活動が始まったのが「日本熊森協会」。
日本の自然を守るには奥山に棲む大型動物、熊を守っていかなければいけない。
熊を守るためには広葉樹が繁った森を守らなければならない。
日本の山々には緑の立派な木々が植わり、充分自然が残っているように思っていたが、
「森」ではなく、人の手で植えられた針葉樹の「人工林」ばかりでけっして豊かな「森」でないことを今日のお話しを聞き知りました。
『とても残念で悲しく胸が痛くなり、涙がとまりませんでした。
今お話しを聞いた自分は何ができるだろうか・・と自問自答しながら、
何か自分できることから始めなければ・・気づきました』とおっしゃる方もありました。
とても感動した講座でした。結びに森山先生は『一人の本気の思いは無力ではなかった。
そして愛はことばではなく行動である』と。
男性8人、女性18人の参加がありました。





○1月28日(土)「英語に慣れましょう」

 今年初めてのレッスンです。冬休み、お正月はどの様に過ごしましたか?と先生が尋ねられました。
お隣通しでそれぞれの体験を話し、発表はお隣の方のお話について。
聞き取りも大切、会話も大切な「英語に慣れましょう」の世界です。
今日のゲームは、くじ引きで選んだアルファベットの1文字からはじまる
「有名人」「食べ物」「動物」「場所」「活動」に関する単語を表に書き出していくというもの。
なかなか難しい…。早く書ける優秀な人には、ケリー先生から韓国のりのプレゼントがありました。
ケリー先生は、年末は韓国のお友達のところへ小旅行だったようですよ。19人の参加でした。


○1月28日(土)「クラシックセミナー・CDコンサート」

 今回のCDセミナーは新春名曲コンサートという表題にふさわしく、ウィーンでの新春コンサートのような内容でした。
J・シュトラウスの「美しく青きドナウ」やクライスラーの「愛の喜び」「愛の悲しみ」など、
クラシック音楽に強くない方でも、充分楽しめる選曲になっていました。
ショパンの「幻想即興曲」などは、ピアノの発表会などでも演奏されますし、
シューベルトの「アヴェ・マリア」なども、よく聞かれる曲目です。
特にチェロの演奏で聴いた「アヴェ・マリア」などは、心に染みいる演奏で久しぶりにゆったりとした、心休まる時間となりました。
高橋先生のいつもながらの名解説を聞きながら、楽しいひと時を過ごせました。
初めて参加してくださった方々も楽しんでいただけたのではないかと思います。14人の参加がありました。




○1月12日、19日、26日「井戸端倶楽部」

12日・・・新年お茶会
19日・・・午前中は西山田小学校1年生と「世代間交流」体育館で昔遊び交流会をしました。
      午後は黒文字作りとハーモニカで合唱しました。
26日・・・今年1番の寒さとなり参加者はいつもより少ないようでした。
      少ない人数でしたが、ハーモニカで合唱しお話ははずんでいました。


他に日本語教室がありました。