生粋のキリスト教〜正教会〜
オーソドックス正教会は、伝統あるオーソドックスなキリスト教です。 主ハリストスからその弟子たちへ、そして弟子たちから弟子たちへと、二千年間、連綿と受け 継がれた信仰をしっかりと守り続けています。 もともとのキリスト教、これこそ本来のキリスト教、「何も足さない、何も引かない」生粋のキリ スト教です。 |
ハリストス
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(a)楽器を使わないで聖歌を歌い祈る (b)立って礼拝するのが基本 (c)ろうそくを灯し、香をたく (d)イコンとよばれる聖なる絵をかかげる (e)聖職者は祭服を身につけて祈る (f)信徒は十字架をかいて神の祝福を願う (g)聖堂を建ててそこに集まり、「聖体礼儀」という大切な祈りを毎週日曜日かかさずに行う。 |
(a)教会の伝統にのっとって聖書を解釈し、聖師父とよばれる教会の聖人たちの教えを第一とする。 (b)教会は人間のように成長し、国ごとに独立する。しかし、信仰の内容は同一である。 (c)人間が考え出した抽象的な宗教観、人間観、世界観ではなく、ハリストスの復活の福音を伝えることが中心。 (d)厳しい戒律などはなく、信仰を深めるための生活の知恵をもっている。 |
日本正教会明治のころ、亜使徒聖ニコライが、ロシアか ら正教会を日本に伝道しました。 ロシア正教会は母なる教会ですが、日本の正教会は成長し、親元から自立しています。 そのため私たちは「日本正教会」と称しています。 北海道から九州まで日本全国に分布しています。 |
大阪生神女庇護聖堂大阪には、明治7年にすでに正教会が伝えられ明治43年に大阪天満橋に木造の 聖堂が建てられました。 ところが昭和20年に戦火に遭い焼失しま した。その後、昭和37年、現在の吹田の地 に新しく聖堂が建てられ、前聖堂と同じく「生神女庇護聖堂」と名づけられました。 |