日野HU/HT 改造作品集 検査年月日
2005/1/17

仙台市営 -----> 東急バスTA1234・琉球バス 沖縄22き・526・京王電鉄バス A29102

東急バスTA1234公式側 東急バスTA1234非公式側
東急バス TA1234

琉球バス公式側 琉球バス非公式側
琉球バス 沖縄22き・526

京王電鉄バスA29102公式側 京王電鉄バスA29102非公式側
京王電鉄バス A29102

日野HU/HTは何台か改造種車を買い込んでいるのですが、第一弾は仙台市営の塗り替えです。いずれも、車体の加工はベンチレータ配置の変更のみとなっています。琉球バスは中扉を溶接しているはずですが、座席配置はいじってません。

東急はシルバー+西武レッド、琉球は小田急アイボリー+オレンジ(タミヤ)+ブリリアントブルー(タミヤ)、京王は西武アイボリーと京王アイボリーの重ね塗りにデカールです。Nスケールの場合、細い帯に自作デカールは色によってはドットが目立ってだめなのですが、京王はうまくいきました。なお、ブリリアントブルーはもう少し濃い色なのですが、写真に撮ったら水色になってしまいました。模型撮影のライティングももう少し勉強する必要がありそうです。

下地処理はかなり手抜きで、シンナーを含ませた綿棒でこすってデカールを落としたのみとなっており、琉球バスのライト廻りはボテボテになってしまいました(製品の色にアイボリー、オレンジ、ブルーの順に塗り重ねたため)。



  大阪市交通局 49-3337 検査年月日
2004/5/9
日野HU/HT・前後扉・逆T窓 (HIMR)


大阪市交通局49-3337公式側 大阪市交通局49-3337非公式側
大阪市交通局 49-3337

日野HU/HTの塗り替え第二弾は、大阪市営→大阪市営の塗り替えです。

大阪市交通局では、一般車輛が黄緑帯なのに対して、低公害車は水色帯となっています。塗り分け自体は共通のため(CNGノンステップバスの一部に専用塗色がありますが)、デカールを落として帯を入れるだけのお手軽改造……
かと思いきや、製品では後輪の巻き込み防止カヴァーが省略されていたり、ベンチレータ配置が違っていたりしたため、それらの加工後結局全体を塗りなおすことになりました。なお、巻き込み防止カヴァーは、車体メーカ毎に形状が違います。


神戸市交通局 987

神戸市営HU/HT公式側神戸市営HU/HT非公式側

少し遅れましたが、大阪市営→神戸市営の塗り替えです。
やはり加工箇所はベンチレータと側面方向幕といった程度。カマボコ型ベンチレータはちょっと面倒です。
当初は、キュービックのデカールを流用する予定だったのですが、このデカールには車番が刷り込まれており、しかも濃緑の塗装の上に白デカールを貼る構成のため、透けることが目に見えているので、結局、ベースホワイトで塗りつぶしてからマスキングして、指定の国鉄緑2号を塗って……なんだか黄色っぽいので、普通のグリーンを重ねたらいい感じになりました。

実は、こうする前に、一度京阪ダークグリーンに塗ってみたところ、リーガロイヤルホテルの送迎車みたいになってあえなくIPA漬けという噂。ホイールもそのうち塗らないと、ね。


東京都交通局 A-W294

都営HU/HT3扉公式側都営HU/HT3扉非公式側
都営HU/HT3扉制作途中 しばらく単純塗り替えを量産してきましたが、久々の改造車です。
左の写真を見ていただければ、手順はおおよそ見当がつくでしょう。種車がメトロ窓の広電なのは、04-7月頃までは、秋葉原・日本橋などの某店で比較的手ごろな値段で手に入ったためです。(一度に大量には出ませんでしたが) もちろん、完成時には非公式側は大阪市営のパーツと差し替え、公式側はt0.2mmプラ板2枚重ね(単にt0.5の在庫がなかっただけ)の自作パーツです。サッシの表現は、さらにt0.2mmを重ねたもの(ドア間)と、ステッカーの余白流用(最後部)を比較してみましたが、ステッカーの方がはるかにシャープです。

なお、ワンステということで窓の下辺が下がっているため、大阪市交の窓パーツに関しては、下辺のサッシを削り取ってあります。それでも寸法が合いませんが、塗装でごまかしてあります。
最後に、増設した後ろ扉付近の椅子を2列削り、さらに、窓セルの分だけ床板も削りこんで完成です。……って、車体番号間違ってる……


東京都交通局 B-Z372

都営HU/HTらくらくステップバス公式側都営HU/HTらくらくステップバス非公式側
京王6000系集中クーラ A-W294の反省を踏まえて一部工法を見直した、Z代ワンステップバスです。
やはり種車は広電ですが、今回は窓パーツの一部流用をあきらめ、側窓の下方拡大を行いました。
従って、窓ガラスは殆ど自作となったわけですが、A-W294での検討結果に反して、t0.4の基材にt0.2で桟を表現する方法を採りました。

但し、1枚の板に穴を開けて切り抜く方式をあきらめ、細長く切り出した部材を用いて1辺ずつ貼り付けていくことにより、比較的シャープになった……はずです。
なお、特徴的な屋根上設備ですが、京王6000系キットに含まれる集中式クーラの不要なモールドを切削あるいは瞬間接着剤で埋め、高さを詰めて使っています。



  東京都交通局 A-A463 検査年月日
2004/8/23
日野HU/HT 前中扉(中扉4枚折戸)・二段窓 虹01用HIMR

都営虹01用車公式側  都営虹01用車非公式側

バスコレ第二弾のラインナップが発表された当初から計画していた、品川所属の虹01用HIMRです。着想が早かったのにここまで遅れたのは、大人買いに走ったらシークレットの都07ばかりでたため種車の確保が遅れた、というのが真相。
前面にはレインボーブリッジが描かれ(ところがよく見ると虹が7色ではなく5色)、側面にはHIMRのマークが入るため、標準色ながらなかなかにぎやかな車です。



  阪神電気鉄道 376 検査年月日
2005/1/17
日野HU/HT 前後扉・WB=5.2m

阪神ブルーリボン公式側 阪神ブルーリボン非公式側

阪神電鉄バスのブルーリボンです。
大阪市営2台を切り継いでホイールベースを4.7mから5.2mに延長し、屋上機器の付け替えを実施。塗装はまず全体にベースホワイトを吹き、続いて下半分に西武アイボリー、さらにブリリアントブルーの帯を吹きます。青帯の色はこれまで色々試してみましたが、このブリリアントブルーが一番しっくり来るようです。
窓ガラスは、公式側は大阪市営公式側のパーツと広電のパーツ(東陽バス制作時の余り)の切り継ぎですが、広電のパーツは縦桟ではないところで切断しています。非公式側は大阪市営公式側と非公式側の切り継ぎになっています。切り継ぎと言っても、接着はしておらず、寸法を合わせてバラバラにはめ込んだだけですが。
それにしても、公式側の窓割、西工ならこんな強引なことにはならないんですがねえ……


  伊予鉄道 愛媛22か20-06 検査年月日
2005/5/16
日野HU/HT 前中扉

伊予鉄ブルーリボン公式側 伊予鉄ブルーリボン非公式側

当工場の四国進出第1号は、伊予鉄バスのブルーリボンです。
字幕は[66]山越・鴨川経由堀江(北条線)としていますが、伊予鉄は前後扉と前中扉が混ざって配置されており、[66]にしても、ブルリの前後扉・前中扉とRJの前後扉が混ざって運用されていました。
今回は前中扉ということで、名古屋市営の車体に広電の窓ガラスをつけております。なお、ドア側中扉後方のガラスは非ドア側から持ってきており、また、ドア間は適当なサイズのものが無いため切り継ぎになっています。自作の縦桟が太すぎ。方向幕部のみ名古屋市営です。
塗装は、ベースホワイト+小田急アイボリーをベースに、GSIクレオスの黄橙色・タミヤのオレンジの帯を入れています。


  横浜市交通局 0-3447 検査年月日
2004/8/23
日野HU/HT 前中扉・二段窓


横浜市営公式側  横浜市営非公式側

またもや仙台市交からのお手軽改造の横浜市営です。
クリームはGMの国鉄クリーム1号(「スカ色」のクリーム)、水色はタミヤのフレンチブルーです。
ベンチレータは丸型3基ですが、一番後ろだけ元の成型を生かし、後の2基はGMのキュービックからの流用なので、形が違うというのは内緒^^;



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