NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-
06/1/21
検査年月日 2006/1/23

2006/1/21(Sat.)

……ヘッドの26回目の誕生日。
私はサンライズ出雲のノビノビ座席で目を覚ました。列車自体は順調に走っているっぽい……が、ブラインドを上げると外は真っ白だった。普通なら大阪ではめったに見ない雪景色に喜ぶところだが、今日ばかりは目的が目的だけに不安が先行する。
定刻で横浜到着、「次は、終点・東京です。」のアナウンスに、なぜか私だけどきりとしていた。最近時刻表を見ないで列車に乗ってしまう癖があり、品川から山手線で高田馬場に行くつもりだったのである(苦笑)
列車は東京駅に着いてしまった。午前中はバスコレの電装新型クーラの確保が最優先事項である。とりあえず3・4番ホームへ。tobus.jpを確認すると、飯64はまないた橋と大曲(九段下方面)にバスがいた。飯64は九段下周辺が循環になっていて、折返しの時間調整というものがめったに無いので、今からまないた橋に止まっているバスに乗るのは難しそうだが、大曲の車には乗れそう。というわけで目的地を高田馬場から飯田橋に変更。
山手線で秋葉原、総武緩行線のホームに上がると、中央線の人身事故の影響で若干ダイヤが乱れていた。御茶ノ水到着、中央快速線と接続。後続の特快が運休というアナウンスが流れ、快速が先に出発……止まった。荷物がドアに挟まったとかで緊急停止スイッチが押されたらしく、こちら緩行線まで出発抑止がかかってしまった。こちらだけ解除するわけには行かないらしく、ドアコック操作で快速の当該ドアを開けて荷物を取り出して快速が発車、その後こちらが発車となった。わずか2分延ではあるが、ただでさえ天候が悪いのにこんなことが頻発するようではたまったものではないだろう。
飯田橋到着、傘を出してバス停を捜していると、HRがやってきた。一日乗車券を求めて乗車。飯64は馬場側しか乗ったことが無いので、上69と並行しない単独区間の乗車は初めてである。7:40過ぎに早稲田到着、去年の先生の似非日記にあった通り非常にマターリしていて、行列も無ければ個数制限もなし。ここで最低限の個数は確保できたのだが、怖いもの見たさ?で後続の上69エルガに乗って小滝橋へ。

小滝橋車庫のフルカラーデジタル看板 小滝橋車庫のプラズマディスプレイ 小滝橋では、同業者?が同じ車に乗っていて、先に事務所へ入って行き、渋い表情で出てきた。行列は無かったが2限がかかっていた。これで丁度7個。

さて、小滝橋に来た理由はもう一つ。 昨年5月から、停留所に松下と三菱がディスプレイをおいて何やらやっている……のだが、松下のほうは、動きに強いプラズマの特性を生かし、広告や沿線情報など、動画を中心としたコンテンツ。一方、三菱のほうは、反射型ディスプレイで、更新時以外は電力を消費しないというものだが、土曜日なのに平日の時刻表を表示している。
(↑)松下電器産業製プラズマディスプレイ
(←)三菱電機製フルカラーデジタル看板

さらに、この写真サイズではわからないが、実は時刻表が縦書きなのである。縦書きの時刻表は、関西の電鉄の駅ポケット時刻表に多いのだが、阪神が横書きになったりして徐々に勢力を縮小しており、バスで見るのは初めて。

雪中を行く都電7000型 雪中を行く都電7000型 折角だから雪景色を撮っておくか、と上69で高田馬場2丁目、少し歩いて学習院下の周辺で何枚か撮影。勾配をもう少しうまく表現したかったのだが、寒さに負けていい加減な構図で妥協してしまった。
(↑)東京都交通局 7013 06/1/21 8:31 面影橋〜学習院下
(←)東京都交通局 7016 06/1/21 8:47 鬼子母神前〜学習院下
雪の九段上 一度武道館の様子を見ておくか、と鬼子母神から白61で市谷仲之町交差点、高71で九段上。
小滝橋の車もついにチェーンを巻き始めたらしく、私の乗った便もガリガリ音を立てながら九段上に到着。そんなにしょっちゅう来ている訳ではないが、何故かこの地では思い出に残る出来事が多い。藍青バスを撮ってた頃にはまだ中堅だと思っていたが、いつの間にかベテランになってしまったA代を撮ってみる。歩車分離信号ってドア側撮るには好都合なのね。
東京都交通局 E-A501 06/1/21 10:13 九段下〜九段上
武道館 武道館も吹雪の中。靖国通りからの上り坂、ライヴ終了後は下りになるので、ここで将棋倒しになりはしないかと冷や冷や。グッズ販売の準備が始まったところで、既に数十名くらいの列が出来ていた。多分販売は午後からと踏んで、この場は一旦撤退。新宿線で岩本町、書泉ブックタワーで立ち読み、細々したパーツを買い足すも東急9000系の中間車は見当たらず。秋葉原をウロウロしていたら予想外に時間がかかり、武道館に戻ったのは14時過ぎ。物販の列が門の外まで延びていた。中からはリハの音が漏れていた。「光」らしい。Tシャツとパンフとタオルとカレンダーを買い、アニメイトブースでNANA CLIPS 3を買ったら本公演の告知ポスターがついてきた。道理でみんな雪の中ポスター担いでるわけだ。
決戦9時間前 06/1/21 10:21 日本武道館
雪の九段上 買うのに40分くらいかかったが、18時開場なので、まだ間があると思って大島でバスコレの発売状況を確認、遠めに見ただけだがまだ売ってそう。東大島で10-300系を撮ってみたが……全部新車の編成なのだが、これでは中間が10-000系の編成と区別がつかない(笑)

会場にこの荷物を持ち込むと、折角の電装新クーラを踏み潰す可能性があるので、預けようと思ったが、九段下のコインロッカーは満杯なので、岩本町に収納。乗り換えはやや不便だが九段下→岩本町→秋葉原→東京と帰る作戦だが、改札外のロッカーに荷物を入れて改札内のトイレに入ったところで、肝心のチケットがロッカーの中にあることに気づいた。ロッカー代って結構するのに、600円(2回分)かよ^^;
東京都交通局 10-440他8連 06/1/21 16:20 東大島

NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-

2006/1/21 @ 日本武道館


曲目(間違っていたらすみません)

01 RUSH & DUSH! 神保町の某模型店をのぞいてから三度武道館へ。開場15分前、入場整列は薄暗い公園の中へ……どこまで延びてるねん。ちなみに、今日は大学時代のサークルのOB新年会だったのだが、集合が18:00東京駅では行けるわけが無い。
02 ミラクル☆フライト
03
04 HEAVEN KNOWS 18時過ぎ、列が動き始めた。今回はアリーナだったが、カメラチェックのあと、席に着くまでにさらに2回もチケットチェックがあったのは何でだろう?
外では「当日券の発売はありません」という貼紙が出ていたが、中では、随所に「この場所での立見はご遠慮ください」という紙が貼ってあった。ということは、立見まで売ったってこと!?
(注) この時点ではまだhttp://www.mizukinana.jp/の存在は知っていたが見ていない
それで今回はダフ屋も売りよりも買い要求の方が多かったのか(笑)、それで今回からFC先行予約のチケットには会員氏名が入るようになったのか(笑)
05 大好きな君へ
06 Inside of mind
07 Take a shot
08 Tell me doll
09 BRAVE PHOENIX
10 innocent starter 19:07分に開始、今回は昨年のようなオープニングショーはなく、普通に始まった……が、舞台左手(観客から見て)で鳴った爆竹(?)の音が大きすぎ。赤紫のジャケットに7色のフリルのスカート、足元はマルーンのブーツで頭にリボン、という写真が22日の午前中日刊スポーツのサイトに出ておりました。
11 オルゴールとピアノと
12 宝物
13 ジュリエット 2曲目の後にMCが入るもメンバー紹介はスルー、ジャケットを脱ぎ捨てて白のノースリーブ&ホットパンツで「光」。5曲目の後でメンバー紹介、いつもは奈々さんが紹介するが、今日は裏で早着替え中。6曲目からは、上下スパンコールの散りばめられた黒で揃っていて、メモには「上:清水愛風」とある。どういうことだ!? 下はプリーツが細かくて、裾が斜めに切れてるスカート。7曲目のあとでMCが入って、8曲目の曲紹介。彼女のパイオニア→キング移籍前の曲は知らないので曲名自信なし。9曲目からは常磐線よりも上品な青緑(笑)のドレス。うーむ、上沼垂色の下半分が一番近いかもしれない(ォ。BRAVE PHOENIXでは、正月番組でたまに見る「水芸」よろしく、ステージのあちこちで火炎放射器が炎を吹き上げる、なんだかスーパーマリオちっくな世界(違。
14 好き!
15 POWER GATE
16 WILD EYES
17 New Sensation
18 JET PARK
19 SUPER GENERATION
EN. 1 Tears' Night 10曲目の後にMCが入り、「オルゴールとピアノと」の曲紹介。L-C794の資料用と思って中古でソフトを買ってしまったので、Let's noteにPSエミュを入れて無理やりメモオフ2をやっていたら案外簡単にほたる編のハッピーエンドに行ってしまって、この曲が流れてきたときに不覚にも泣きそうになったのを思い出す。私的にはほたるよりも巴の方が好みなので、巴編のハッピーエンドが見てみたいのだが……
EN. 2 ETERNAL BRAZE
W-EN. BE READY!

……ちなみに、私がいわゆる「恋愛シミュレーション」系のゲームをやったのは実はこれだけである。
その間に、舞台中央にグランドピアノが競り上がってきた。そして次の「宝物」はなんと奈々さんのピアノ弾き語り。最後まで唄い切った〜と思ったら最後にボロンとやっちゃったのはご愛嬌。

我々が生誕からこれまでのスライドを見ている間にまた衣装替え、ジュリエットの前奏に乗って出てきた奈々さんとチームヨーダンがみんな女子高生ルックになっている。そういえば、さっき立ち読みした「とれいん」に、プライサーの西欧人体系の人形をセーラー服の女子高生に改造するって記事が出ていたが……まあ、ジャケットが紺でも茶でもなく「金」って学校はないとは思いますがね(笑)

武道館の地下は(アリーナも「地下2階」なのだが……)四次元ポケットになっているらしく、「好き!」の後で今度はバースデーケーキが競り上がってきた。ここで一番の仰天演出、なんと阪神タイガース・矢野捕手からのビデオレター&サインボール。奈々さんがスクリーン向いている間にこちらはせっせとジェット風船を膨らませ、武道館が一時的に甲子園に化けたわけです。これで今日のダブルアンコールは六甲颪だと早とちりした私はただの馬鹿。

POWER GATEって曲は、大抵最後の[wow, wowwow, POWER GATE〜]ってところを延々と引っ張って衣装替えに使うわけですが、この音域がうまく合わなくて毎回苦労します。今回は見事にのどつぶしました。
3曲目の衣装をそのままシルバーにしたような感じの衣装でWILD EYES〜New Sensation〜JET PARK〜SUPER GENERATIONとぶっ飛ばす。今回はアリーナ真ん中の張り出しは無かったが、1階席に沿った張り出しはあったのでまあ右へ左へ走る走る。

そんなわけで21:18に一旦幕引き、アンコール1曲目のTears' Nightは、昨年のようなアコースティックコーナーではなかったのでベースやキーボード等がガンガン鳴っていたがよく見たらちゃんと後ろにNANA Strings隊もいた。ちなみに衣装は真紅のドレス。昨年、オリコン2位とかなってしまったETERNAL BRAZEがアンコール2曲目。普通ならここでスタッフ全員が横一列に並んで「ありがとうございましたっ!」てやるところだが……あれ?普通にはけましたよ???

で、「もう1回!」コールのあと、これまでダブルアンコールはアカペラと相場が決まっていたのだが、Cherry boysやチームヨーダンまで出てきてしまい、普通にBE READY!が始まってしまいました。前代未聞のトリプルアンコールとかやるのかと思ったらそういうわけでもなく、21:50分頃終演。帰りに神保町の銭湯へ行ったら、シャツだと思って入れていたのが白パンツだったことが発覚、ライヴで来たTシャツをそのまま着て出るという情けない結果に。吉野家よって、岩本町で荷物を回収してたら案外ドリーム5号発車ぎりぎりに。あのー、乗客の2/3くらいは、どこかのジャニーズ?ライヴの帰りっぽいお姉ちゃんと奈々ヲタなんですけど……

ちなみに、ここ数年はドリーム号に乗っていなかったので、休憩が足柄だけになっていたとは知りませんでした。(前は栗東でも降りられたが、今回は多賀運転停車) 湊町って行先も違和感ありあり……



戻る。

当Web site内の文章・画像の無断転載は堅くお断りします。


(注) 当サイトの構成は予告なく変更される可能性があります。下位ページへリンクを張る際は、リンク切れが起こり得ることをあらかじめご了承ください。