第10回 吹田中の島チャリティ.ラストラン 一件の事故なく無事終了しました
 
 
長年に渡りご支援・ご協力頂きました皆様 大変ありがとうございました
 
     
  開催日    2016年9月11日(日)
 
  開催場所   中の島公園と神崎川河川敷の特設コース (大阪府吹田市中の島町) 
 
  開催種目   ①3時間走  ②ゲームリレー(駅伝) 
 
  特別ゲスト  名誉大会長・有森 裕子 さん(2大会連続メダリスト) 、 特別ゲスト・高石 ともや さん(走るシンガーソングライター)
 
  ゲスト     ①深尾 真美 さん  ②和田 光代 さん  ③松木 千佳 さん   (地元吹田が誇るランナーのみなさん)  
   
   
     
     
  有森 裕子さんは、名誉大会長として、【第1回バイアスロン大会】【第10回吹田中の島チャリティ・ラストラン】まで連続10回、吹田に集うランナーとの絆を強くして頂きました。この10回に加え【第15回耐久5時間走大会】【第20回耐久5時間走大会】と合わせて 12回も参加いただきました。このような小さな大会に・・・感謝感激です。  
     
  また、今大会では、激走するシンガーソングライターの高石 ともや さんも【NPOハート・オブ・ゴールド】の理事として応援参加頂きました。有り難い限りです・・・   
     
   ボランティアの皆さんには、毎度のこととして大会を盛り上げていただきありがとうございました。  
     
   多くの皆さんに支えられて30年間の活動を無事に終了させて頂き事が出来ました。  
   名誉大会長の有森裕子さんと有森裕子さんが代表する【NPOハート・オブ・ゴールド】の皆さん、スポーツ用品メーカーと商店の皆さん、そして、地域のメーカーさんと事業者や商店の皆様に支えられ、また、長年この大会をシーズンの始まりの一つとして待ち望んでいただくランナーの皆さん、   
   そして、一番頼りにしている「ボランティア協力者」の皆さんに助けられて30年間ものあいだ続けさせて頂きました。  
     
   この30年間お世話頂きました皆様に、大会実行委員会を代表して心よりお礼申し上げます。  
     
   現在、【第10回吹田中の島チャリティ・ラストラン】記録集の制作企画に取り組んでいます。完成すれば、ページを更新させて頂きます。  
     
     
     
     
     
     

   
 
 第10回吹田中の島チャリティ・ラストラン 
  
 
 
       ラストラン記録誌.pdf へのリンク ←←記録誌はこちらから・・永らくお待たせしました
   
 
 
 
       「10回大会プログラム」                    お問い合わせ    
 
 
 
        ボランティアの皆さん 大変ありがとうございました
 
   皆さんのボランティア精神に助けられ大会が無事終了することが出来ました。
 
 
                   
   第10回 吹田中の島チャリティ.ラストラン の報告  
     
    今年は、台風の発生が遅れていたので、台風で河川敷を冠水させないかとの不安がありました。また、長期予報の大会当日予報では「晴れ」や「雨」や「曇り」と「日ごとに入れ替わり」心配ばかりでした。また、日本近海で台風が発生して駆け足で来ないかとも心配で毎日長期予報をみるのが日課でした。 しかし、大会当日は、晴れの予報に変わり、高い気温の方が気になるさまです。  
   大会当日の早朝準備時は、涼しかったのですが、大会が始まる頃から、気温が上がりだし 例年ない熱い日差しの中でのランニングとなりました。 参加者の皆さんを熱中症の餌食にさせないために、塩分補給の「塩タブレット」を全選手が毎周回毎に取っても不足しない量を準備したところです。また、恒例の「オレンジ」は値上りしてましたが、例年通りの量を確保、ランナーの給水には、体内への吸収が良く美味しい「バイオ茶」もクレーマー社の提供があり大変助かりました。また、「山崎製パン吹田第一工場」出来たての「パン」を提供頂き、お陰様でランナーの体力消耗を防ぐことが出来ました。
河川敷のコースは、向かい風は涼しいのですが、折り返して追い風になれば非常に暑いとの報告を受けました。
 
    そんな暑い中でのゲームリレー(障害物駅伝)は「チーム力」+「ゲーム達成速度」の競争。 
また、親子の部では小さな子どもさんも混じっての楽しい走りとボールを的に入れるゲームの楽しい風景も見ることが出来ました。
下の写真は、参加者の力走と楽走とマラソン練習の楽しい風景です。
 
     
       

                                                 


                       お問い合わせ こちらから

ラストラン写真集・1 (大会本部カメラマン撮影写真集)
ラストラン写真集・2 (フォト・アクセツレイ提供写真集)
ラストラン写真集・3 (フォト・アクセツレイ提供写真集)
ラストラン写真集・4 (フォト・アクセツレイ提供写真集)

【第10回吹田中の島チャリティ・ラストラン】の写真は、上の写真集よりご覧下さい  
   

第10回 吹田中の島チャリティラスト・ラン  
    

ゲストの皆さん 左から
和田光代さん、深尾真美さん、有森裕子名誉大会長、高石ともやさん、松木千佳さん、糸氏明子ドクター、松村政子実行委員長


  0181.jpg                
                  
「30年の足跡」  
  
  
   
 
      


     

「大会横断幕は「関西工芸さん」に大変お世話になりました」

          

       
       
          
左から4点は「5時間走大会のTシャツデザイン」 右は、有森裕子さんデザインの「10回ラストラン記念Tシャツ」
     
             

       
                                                                                                「ボスター」

      

   募集要項の変貌、当初は、ガリ版刷りの印刷から、街の印刷屋さん「上の2段」。第6回目から「印刷通販のプリントパック」「下段」見栄えも良くなってきました 

































     
5時間走の時は、河川敷きに2ヶ所の給水所を設置、また、前日朝から準備して、テントで泊まり込みで用品の管理、コースの草刈りも自前です・・・

  
   カンボジアからのボランティアさんとカンボジアの写真展

           

   色々とお世話になっての開催でした。山崎製パン社からは何時もパンなどをご協賛頂き大変助かりました・・・長年ありがとうございました・・・





    

    

   

     +

      

        
    
   
    
   
        
  
       
   
 
 
    
・・・スポーツNPO ハート・オブ・ゴールドから感謝状を拝受(HofG10周年記念)・・・・
有森裕子さんが代表として設立された、スポーツNPO ハート・オブ・ゴールドは、今年で10周年を迎えられました。この、10周年を記念して長年協力されてきた、個人・団体に感謝状が贈られました。
その栄誉な記念受賞者の中に、光栄にも吹田中の島ランナーズを選んで頂け、2005年のカンボジアからの感謝状の拝受に続き今回の拝受となりました。
私達吹田中の島ランナーズが主催してきた、前身の【5時間走】の1992年の第6回大会から「アジア・アフリカ難民児童救援募金」の協力を訴え、託された募金を゛ユニセフ協会」を通じて取り組んできました。その折りにカンボジアの内戦による地雷犠牲児の惨状を知り、1994年から募金の一部を「ランナーズエイド」として「カンボジアの地雷犠牲者への義肢義足運動」に振り分けカンボジアに送ってきました。そんな中で1998年に有森裕子さんを中心に【NGOハート・オブ・ゴールド】が設立されたのをきっかけにランナーズエイド募金を全額ハート・オブ・ゴールドに託し、2006年の【第20回記念5時間走大会】から募金の全額をハート・オブ・ゴールドに託すことに成りました。
この細々としたチャリティ募金も参加頂くランナーの皆さんにご理解と協力を頂き17年が経ち、実質300万円(日本円+外国コイン等)を超える国際貢献をさせて頂くことができました。これは、長年のリピーター参加者と毎回初めての参加者の皆さんにも暖かいご協力を頂けた結果であり、これらの感謝状は、長年の間に参加頂いた多くの皆さんへの感謝状を吹田中の島ランナーズが代表して拝受したものです。

これからも、大会開催を維持できる間は、参加頂く皆さんにご無理申し上げますが今後ともご協力のほどお願い致します。
        
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          吹田中の島ランナーズ

 
  
 
チャリティ募金 総額  
4,342,671円
チャリティ募金の報告
第10回大会の募金額 174,426円

募 金 内 容

今大会でご協力頂いたチャリティ募金額(東日本救援募金含む) 
127,626円
大会参加費から1人100円のランナーズエイド募金に協力として
46,800円を支出しました。

募 金 総 額
【5時間走】第6回大会から今年度の【第10回吹田中の島チャリティ・ラストラン】迄の
25年間で頂いた
チャリティ募金 総額
 4,342,671円 と430万円を突破しました・・・継続は力なり・・・・
ご協力ありがとうございました。

             
長年のご協力ありがとうございました。
下段の写真は、第3回大会(2009年)で3時間耐久ヴァイオリンマラソン演奏で参加ランナーを元気づけると共に自身も病魔に打ち勝つための体力アップをめざし、暑い中で3時間という長時間の演奏を続けていた故清水玲子さんの元気な姿です。
事務局伊藤は、体を動かすランニングやドラゴンボートなどの運動以外、カラオケ以外の文化活動は無縁であった。
そんな中で、清水玲子さんと親しく付き合いをさせていただき、ヴァイオリンという高貴な音楽と節し、また、舞台演芸にも誘っていただき、今まで知らなかった世界を経験することができました。
こんな何にも知らなかった私でも、清水玲子さんのヴァイオリンは、優しく、そして、力強く聞いていて引き込まれるような気分にさせていただき、また、聞きたいと思うようにさせてくれ、元気もいただける素晴らしい演奏に節することができました。しかし、これからは、清水さんの演奏を聞きたいと思っても叶わないのが大変残念で寂しい限りです。

これからは、故清水玲子さんの二女である亜美さん(写真・弦楽トリオの左から二人目)が、清水玲子さんの後を継ぎ、
「清水玲子と仲間たち」の弦楽トリオを受け継いで行かれると伺い 安堵しております。また、長女の玲奈さんも故清水玲子さんの後を継ぎ、イタリアでヴァイオリンの勉強中で、たまに、帰国して演奏会を開かれるようです。
「清水玲子と仲間達」の演奏会情報は、「関西弦楽研究会」のホームページで確認ください。
  ヴァイオリン奏者 故 清水玲子さん(関西弦楽研究会副会長) 

今第8回大会に、次女の亜美さんにゲストとして参加頂き、故玲子さんの思いでの曲をヴァイオリン演奏と、故玲子さんの本大会に寄せる思い出を紹介して頂きました。
・・3年間、苦しい病魔と積極的に戦っておられ、時々元気ですヨのお便りをいただいておりましたが、ついに、13年1月末にベートーベンや多くの音楽家の待つ天国に旅立たれてしまいました・・・
天国で尊敬するベートーベンや多くの音楽家との素晴らしい演奏活動をされることを願って・・・
 ご冥福をお祈りいたします。                         合唱
 
問い合わせ(関西弦楽研究会)
・・06-6942-6665
関西弦楽研究会
故清水玲子さんは、ヴァイオリンのソロリストとしてまた、仲間との2時間におよぶ演奏には、大変体力がいりますと・・・確かに演奏を聴いてると体力がなければできないと感じます。その体力が要求されるヴァイオリン奏者として、大病から復帰するためには体力強化が必要です・・・しかし、目一杯演奏をするのでなく、脱力(体力がなければできない)の方法も覚える必要があるとのことでとランニングを始められ、お嬢さん達と5時間走の時から参加いただいておりました。
また、「ハート・オブ・ゴールド」会員にも所属されチャリティ活動もされていました。
写真の通り、第3回大会では、前述のとおり大病からの復帰を目指しこの大会で有森裕子さんをはじめランナーの皆さんに好きなヴァイオリン演奏で励ますことが出来ればと・・大きな希望を抱き治療されて、病魔との戦いは五分五分との診断に打ち勝ち元気な姿で応援に駆けつけていただいたのですが・・・・
お嬢さんの亜美さんは2回大会ではランナーとして、3回大会ではボランティアとして協力頂きました。
現在は、イタリアでヴァイオリンの勉強に励まれると共に「弦楽トリオ」の演奏活動も引き継ぎ 「日本⇔イタリア」 の往復を強いられる 忙しい中で頑張って行くと聞いておりますので皆さんの暖かい応援をお願いいたします。

 第8回大会は、 亜美さんのヴァイオリン演奏 で幕を開きました。
イタリアで勉学し故清水玲子さんの意志を立派に継がれています。 
 これから皆さんの暖かい応援をお願い致します。
 また、今大会では、久しぶりにランナーとして3時間走を完走されました。

             

 
  
 ※第10回大会(通算30回)にて本大会終了のお知らせ と大会のあしあと!!

   今年
9月11日(日)の通算30回目
「第10回吹田中の島チャリティ.ラストラン」をもって


   本大会 【吹田中の島チャリティ.ラン】 を 
終了 させて頂きます。
 
 
  2016年9月11日は、【ラストラン大会】 として開催しました。

   【ラストラン大会】
の募集は、永年この大会を支えていただきました、「リピータ」さん方を

  
優先的募集させて頂きましたところ、久しぶりの方も多く賑やかな大会になりました。



  
永年の大会継続に ご協力頂いた 皆さんに感謝い申し上げます


 
本大会は、前身の【吹田中の島"耐久"5時間走大会】を20回【吹田中の島チャリティ.ラン】を10回の計30回
開催することができました、ご協力頂いたボランティアの皆さん、ご支援頂いた皆さん有り難うございました。
これは、一重にボランティアとして参加して協力頂けた多くの皆さんのお陰だと感謝致しております。 
 
 私たちが、ボランティアで大会を開催するきっかけは、各地の大会に参加しどこの地方の大会も地元の方がボランティアで持てな  して頂いてると気がついたのが切っ掛けです。そこで、私たちも年一回、ボランティアの大会を開催してそのお返しになればと!!
 そこで、マラソン大会出場に向けた練習会的として1986年に【"耐久"5時間走大会】を仲間と友人ランナーと共に始めたのがきっ かけで、回を追うほどに徐々に大きくなってきて、広くランナーの皆さんも呼びかけて開催したところ、
参加ランナーの皆さんから「今年はボランティアするヨ・・・」との有り難い応援を頂きながら、参加者と共に作り上げて頂きました。
 ボランティアで開催する中で、二度のオリンピックでメダリストを成し遂げた「有森裕子さん」に第15回、第20回の
 耐久5時間走大会に「ボランティア出場」していただき参加者の皆さんの大歓迎の中で大会が開催することが出来ました。
2006年の【第20回吹田中の島"耐久"5時間走大会】終了後のボランティアさんとの懇親会で、20回という切りの良い今年で大会を終了したいと申し上げたことろ、是非 継続して欲しいとの大きな声に押され、再度 思考を考え直して継続することを約束し、5時間走から子供と一緒に楽しめる「駅伝」「ゲーム」合体させた「バイアスロン競技」と「3時間走」の2種目同時開催として企画し、新しいスタートの大会を始めるに当たり有森裕子さんが代表する「NGOハート・オブ・ゴールド」との共催大会としての提案をしたところ、快く受け入れていただき、有森裕子さんを「名誉大会長」として迎え入れることが
 出来て、更に毎年参加頂けることに成りました。 そして、「吹田中の島チャリティ・バイアスロン&3時間走」として再出発しました、第3回大会より大会名称を【吹田中の島チャリティ・ラン】と変更しました。

 この小さな大会にとても似つかわしくない「大物ゲスト」である有森裕子さんを迎え入れることが出来たのは本当に素晴らしいの一言です。
いかに、有森裕子さんが優しい人で有るということです。また、吹田市出身の女性ランナーの深尾真美さん、和田光代さん、松木千佳さんの三方もゲストとして参加いただく事になり、最近では、女医ランナーの糸氏明子さんの参加もお願いすることができて本当に安心して開催することができました。
 ヴァイオリニストの横山亜美さん
(ヴァイオリン奏者・ 故 清水玲子さん)のお嬢さんもこの大会を支えて頂きました。
故故清水玲子さん同様に開会式では、素晴らしいヴァイオリンの響きを聞かせて頂きました。
クラシック音楽とは無縁の私共ですが、故清水玲子さんのお陰です。
 私どもの松村政子大会実行委員長も女性ランナーの草分けとして活躍してたので、当時からの人の繋がりを通して多くのランナーのみにさんに参加頂く事ができ、そして、 ランナーから ボランティアに転向して毎年ボランティアに参集いただく方も沢山おられもて、大変助けて頂きました。
 この様に、ゲストからお医者さんや実行委員長まで全て女性が主役の大会で、「女性がガンバれる」大会として
 誠に珍しい大会として開催できていました。最終回のラストランには、HofG理事の「高石ともやさん」に1年前から是非とも参加をとお願いして来たところ、快く「参加するよ」との返事を頂き、ヤット、男性のゲストができたのです。
私たちの時代、団塊の世代にはなくてはならない「フーォクソング」歌手であり、私たちとは趣味が一致する「走るシンガー」で米国大陸横断と云うとてつもないレースを幾つも経験するなど、鉄人ランナーの称号が最高です。

 この30年間を振り返り見れば、自分たちと仲間たちのマラソン練習会から、今日の様な立派な大会に徐々に成長しつつ続けてこられたのは、例年この大会がシーズン前の「マラソン練習」の機会だと設定して、欠かさずリピータで参加して頂くランナーさんも多くおられ、たまに、今年はボランティアで協力しますと云って支えてくれる人が沢山おられ、最後までボランティアとしてし助けて頂き、私共の大きな力として支えて頂きました。支えて頂いた皆さんのお陰で今回最終回とすることができました。
 この様な小さなクラブが始めた大会にも関わらず、ランニング関係企業や地域の企業や商店の皆さまに暖かい応援をして
頂けたことが何よりも大きな支えを頂きました。

 10年前の
【第20回吹田中の島"耐久"5時間走大会】を終えた閉会式で この大会を終了するとお伝えしたときに、
 参加頂いてた皆さんから・・・是非 続けて欲しいとの多くのランナーの皆さんから要望をいただき・・
その声に押されて・・継続することに・・・そして「5時間走」を「3時間走」に短縮し、駅伝形式の種目も取り入れた、
スキーの種目の1つである「走るバイアスロン」と「3時間走」の同じ開催で再出発しました。
 「バイアスロン」とは、スキーの種目の1つである「バイアスロン形式」を取り入れた競技で、小さな子供さんも楽しめる「ゲーム」を取り入れ、「弓矢」「吹き矢」「輪投げ」「ピン球入れ」「水鉄砲」等々の遊びを入れて開始しましたが、準備等の問題があり徐々に簡素化し最終的には「ボール入れ」だけに成りましたが、簡単そうで難しいので 場合によれば、何度投げても入らず、タスキが渡すことが出来ず次走者がイライラする場面も多々見かけました。
 これこそが、足しが早くても勝てないと言う証です。

 多くの皆さんに支えて頂く中で30年目を終了することが出来ました・・・

 
      多くの仲間の皆様に 感謝 !! 感謝 !! の思いで一杯です ありがとうございました。
       ホームページの更新も、記録誌の発行も大変大変遅くなり申し訳ご座居ませんでした。

             皆さんの、ご健勝と御活躍をお祈り申し上げます。


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  更新
2016年12月2日

   (写真集のリンク掲載)

               

 吹田中の島チャリティ.ラン                                              

主 催
  スポーツNPOハート・オブ・ゴールド、 吹田龍舟倶楽部、吹田中の島ランナーズ、
後 援  吹田市教育委員会吹田市水道部(財)吹田市健康づくり推進事業団吹田市体育協会、 吹田市陸上競技協会、 (株)入谷住研
協 賛  山崎製パン(株)、 大幸薬品(株)、  クレーマージャパン(株)、 関西工芸ニュウスポーツウイズコーポレーション
          加藤司法書士事務所ポイント・ライブ、 大阪クラッド(株)、   
協 力   スポーツエントリーJTBスポーツステーションハシロ ウドットコム(マラソン情報サイト)ランナーズ、 スポーツアロマ協会有志の皆さん、

運営協力  
吹田カメの子会」 「DonburaCoco」 「スパンキーズ」「JATAC学生支部」「大阪ランジョグ」「レッつつるみ」          


   ゲ ス ト
  名誉大会長                     
 
有森 裕子  スポーツNPO「ハート・オブ・ゴールド」代表理事
                                                                
  ・・・・
      
有森裕子さんに本大会の共同主催者として名誉大会長に就任頂きました。
    2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
   同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。
  「ハート・オブ・ゴールド」代表理事として、毎年カンボジアの世界遺産であるアンコールワットハーフマラソン開催の
  協力と対人地雷の犠牲者(児)に義手・義足支援や学校体育の推進、日本語学級育成などを実践されています。
 ゲスト
  深尾 真美 元 三田工業陸上部

      地元吹田の小学生の頃から陸上競技をはじめ中学生の時には、中長距離に中学記録を樹立・更新。
    また、高校・大学時代には、日本記録、全日本インカレ優勝などを経て、三田工業陸上部に所属し
    1985年のユニバー神戸大会で30度を超える猛暑と高低差118mの中で大会記録の2:44'56″で優勝し
    マラソンの国際大会において日本選手初の金メダリストとして栄誉を成し遂げられました。

 ゲスト
   和田 光代 元 ダイハツ陸上部 

    (旧姓
吉田光代)地元吹田出身・在住の元ダイハツ陸上部で活躍され、1993年のパリマラソン女子の部で優勝、
    1994大阪国際女子マラソンにて2:26'26″の日本記録を樹立されました。
    引退後大阪体育大学陸上部長距離コーチを経て、現在は、四児の母として市民ランナーとして活躍中です。。 
  ゲスト
   松木 千佳 元 関電陸上部

     
(旧姓:石井千佳1991年高校生陸上で3000mの国内最高タイム9'02"62の記録樹立。この記録は現在も日本女子
      ジュニアー歴代6位の記録保持者。全国都道府県対抗女子駅伝や関西電力陸上部で活躍。吹田市出身在住で、現在は二児の
      母として子育てをしながら市民ランナーとして活躍中。
    
  
特 別 ゲ ス ト
    
    特別ゲスト                     
 
高石 ともや  スポーツNPO「ハート・オブ・ゴールド」理事
                                                                
  ・・・・
      
メッセ-二フォークの旗手としてギターを背負い日本中を歌い巡る。音楽活動50年を経た今日でもエネルギッシュに
   新しい詩とサウンドを求めてコンサートを続ける。代表作として"思い出の赤いヤッケ""受験生ブルース""死んだ男の残したものは"
   "陽気にゆこう""街""自分をほめてやろう""もう一歩"などがある。また、走るシンガとして、1977年よりホノルルマラソン39回完走中で
   外国人最多の参加回数を継続中、1980年に始まった日本最初のドライアスロン皆生大会で優勝する。1993年米国横断フットレース         4600Kmを64日間連続ロス~NYまでの過酷なレースで5位に。
   1978年107ソングブック"でレコード大賞企画賞受賞。1973年より京都円山公園野外音楽堂での"宵よい山コンサートを1911年夏30回で終結。  1915年12月 40回目の"年忘れコンサート"を催した。 
3時間走にあわせ、ヴァイオリンの耐久マラソン演奏でランナーを
元気づけるヴァイオリン奏者の故清水玲子さん
故 清水玲子さん
弦楽トリオの角南麻里子さん(チェロ奏者)も ランナーとして参加されました。
「清水玲子さんの仲間たち」 
弦楽トリオの皆さん と 次女の亜美さん(左から二人目)です

 

プロフィール
名前:有森 裕子
1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年NPO「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」設立、取締役就任。国際陸連(IAAF)女性委員会委員、スペシャルオリンピックス日本 理事長。他、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。米国コロラド州ボルダー在住。
有森裕子の公式ブログ 

HofG活動支援・・・【カンボジア地雷犠牲者救援・カンボジアスポーツ振興支援】 

 

"ご報告"カンボジアオリンピック委員会より、感謝状を頂いてきました。
カンボジア・シェムリアップ州アンコールワット遺跡にて2005年11月20日に開催された【アンコールワット国際ハーフマラソン大会】の中で長年にわたる【カンボジア人殺傷地雷犠牲者救援募金】支援活動の功績が認められ感謝状を頂きました。
これは、これまでに【5時間走大会】へ参加頂いた皆さんから長年にわたり頂いたチャリティ募金協力のの賜です。
2005年・カンボジアから感謝状の拝受
詳細へはここから進んで下さい。

    
      第10回 吹田中の島チャリティ.ラストラン           


   開 催 日 2016年 9月11日 (日)  
   

     種   目 ・・「チャリィ・ラン(駅伝)「3時間走」


    有森裕子さんは、名誉大会長として参加予定 (第1回より連続参加で皆さんとの絆を強くと・・・)
     地元出身の
深尾真美さん、和田光代さん、松木千佳さんの吹田市が誇るゲストの皆さんを迎えて開催することができました。
     さらに、今年は 特別ゲストとしてシンカーソングライターの
高石ともやさんのご厚意により迎え更に豪華な顔ぶれで開催出来ました。
     

 
     本大会にご参加頂きます ランナーの皆さん また、ボランティアでご協力頂いております皆さん、 事業所や商店の皆さまこの様な小さな大会にもかかわらず
     暖かいご支援・ご後援を頂き、長年誠に誠に有難うございました。
     お陰様で、多くのランナーの皆さんに楽しんで頂く事ができました。 
     私たちもこれでヤット肩の荷を降ろすことができます。やはり楽しみはあるものの大変な作業でした。