建築現場の紹介 (伝統工法)
材木の刻み風景
上棟風景 最上部に『御幣』を掲げます。
土壁下地組 貫材を設置して竹を組みます。
荒壁塗り 2人1組で壁の両面を手早く塗りこみます。
          

建替え前の風景
古家の解体完了 更地状態です。
材木市場にて木材の買い付け
         
基礎工事
基礎〜土台設置
荒壁塗りが完了し乾燥してから
小幅板を施工します。
小幅板の上から防水シートを貼り
メタルラス(力骨)を施工します。
モルタル塗り 下塗り〜中塗り〜上塗り  塗装前の下地工程です。
荒壁完了 乾燥工程です。
屋根工事 野地板の上からトントン(杉板)を施工〜いぶし銀瓦葺き
内装は和洋をうまく取り入れた間取りとなっています。
昔から伝わる技術をふんだんに活かし、日本の風土に合った本格木造住宅の完成です。
『土』と『藁』を使って冬 暖かく、夏 涼しい調湿機能のある住宅
科学物質を使用したくない方などは是非ご検討されてみてはどうでしょうか。