洋風と和風の外観例です。共に在来工法
集成材を使った軸組みとツーバイフォーを組み合わせた工法
施工概略を紹介します。
敷地状況
片面4mと6mに面する敷地
閑静な住宅街です。
基礎状況
鋼板型枠を使用し、均一な基礎を
完成させています。
基礎〜土台設置
防腐処理を施した土台を設置
束石と大引の接合は引き寄せ金物を
取り付けています。
土台〜根太設置
140o×30oの根太材を使用
つなぎ目をずらして設置しています。
床下断熱材設置
スタイロフォーム断熱材40oを使用
隙間無く入れ込み 設備配管の廻りには
シーリングを施しています。
棟上状況
木材接合部は特注の金物を使用
上棟完了
柱は300o角で6本使用
鍼は70o×400oを2枚抱き合わせて
使用しました。
完成
土台、根太と垂木以外は全て集成材を使用
ローコストを目的とした建物でシンプルに
仕上がっています。